大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 太刀 豊後行平(ぶんごゆきひら) | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 千利休の花入れ | main | 光忠 >>
太刀 豊後行平(ぶんごゆきひら)


太刀 豊後行平(ぶんごゆきひら)平安時代〜鎌倉時代(12〜13世紀)
豊後行平作 東京国立博物館

小切先で、美しい立ち姿、当時の九州鍛冶に比べ、刃文が冴える。
行平は、豊後の国(現、大分県)で活躍した刀工で、英彦山(ひこさん)の僧鍛冶定秀(じょうしゅう)の弟子と言われる。

銘を佩裏に切ることでも有名。
豊後行平は、鶴とかの彫刻を刀身に残す。
独鈷など仏教関連でない彫刻を残すのは、この時代、行平以外例を見ない。

【2018.12.07 Friday 09:26】 author : いづな薫 
| 刀剣 | comments(0) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1417492
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中