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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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太鼓鐘貞宗



短刀 無銘 貞宗(さだむね)

 個人蔵 重要文化財
名物 太鼓鐘貞宗(たいこがねさだむね)と言われる名刀です。
刀工銘が貞宗で、お父さんはかの有名な正宗です。
この刀は、伊達家に伝来したもので、刀剣乱舞ではおなじみですね。


なんで、太鼓鐘と言うかと申しますと、堺の太鼓鐘という名前の商人が持っていたからとされています。
毛利秀包(ひでかね)と言う、戦国時代〜安土桃山時代に生きた戦国武将が手に入れ、徳川家康に贈りました。
家康没後、家康の10男頼宣が相続しています。
頼宣から、兄の2代将軍徳川秀忠に贈られました。

徳川秀忠には、姪で養女になった振姫と言う人がいます。
この方が仙台藩2代藩主伊達忠宗と結婚しました。
忠宗は、政宗の息子です。
で、夫の忠宗にプレゼントしたわけです。

【2019.02.06 Wednesday 16:42】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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