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ドイツVSオランダ UEFAネーションズリーグ


今、ヨーロッパでサッカーのUEFAネーションズリーグと言うのをやっているのね。
欧州サッカー連盟(UEFA)主催で、偶数年9月〜翌年の6月に行われる、国対抗試合です。
で、サッカーファンの私は、早朝4:45からいくつか試合を見ているわけ。

今朝がたは、ドイツ代表の今年最後になる試合、オランダ戦がありました。
前半、後半とずっとドイツが主導権を握り2点を先行していました。
最終盤85分になって、オランダに1点入る。
勢いに乗ったオランダ、もう1点来るんじゃないかと思ったら、やはり来た。
試合終了間近90分に、追加点1点をゴールに叩き込んで試合終了。

試合は2−2の引き分け。

このネーションズリーグと言うのは、まず参加国52か国を4つのグループに分けます。
その1個のグループの中で最高位のリーグAとリーグBは各12チームずつ、リーグCは15チーム、リーグDは16チームで争うんです。

ドイツはスタート時、A組だったけど、グループ最下位が確定し、B降格が決定。
代わりにB組トップと入れ替わります。

今年W杯準優勝のクロアチアもBに降格。
クロアチアは、降格原因は選手の疲労だと分析していますね。
ドイツは前回W杯優勝だけど、今年はW杯惨敗、黒星だらけの極めて厳しい1年となりました。
世界最高の監督と言われた、レーウ監督は、西ドイツ時代も含めて年間黒星の多い監督になってしまいました。
今朝の試合も、ボール支配比率はドイツが高く、レーウ監督もそう言う戦略を得意としたんですが、 ボール支配率が高いから、勝てると言うものでもないことが証明された試合になりました。

ドイツのゴールキーパーのノイアーも、昨年骨折してからはなんだかキレが今一つ。
ノイアーは人間性も素敵なので、頑張って欲しいです。

で、首が危ないドイツのレーウ監督。
「ここ10年くらい、世界をけん引してきたドイツチームだが、今年は頬をひっぱたかれたと言う感じだ。」 と記者会見で述べている。

オランダは、EURO2016も2018年W杯も出場でえきなかったけど、ここに来て見事復活。
今回のUEFAネーションズリーグはEURO2020の出場権もかかっている。
次回のW杯予選もこの方式で、行われると言う。

この試合、日本代表にもふか〜い関係がある。
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)は、親善試合より、力の拮抗したネーションズリーグやEURO2020などの公式試合を望んでいる。
欧州のチームは皆強いし、公式試合となれば真剣試合になりパワーアップにつながる。
日本は元より、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)加盟国ではない。

欧州の強豪国との対戦が減れば、日本はパワーアップの機会が限られる。
それは、アジア、アメリカ、南米などもそうである。
日本代表は、国内で格下のチームとやっていても強くなるのは難しい。
強い南米とあたる機会が増えると良いのかもしれない。

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【2018.11.20 Tuesday 09:33】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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