大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 不具合航空券 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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不具合航空券


日本に帰って参りました。
帰って来て、次のフライト予約するため航空会社のマイサイト開けたら、びっくらしましたね。
航空会社エア〇ナダからの前回の領収済金額。
大人1席分2185,050円って。
エア〇ナダは、ファーストクラスはないのよ。(ファーストクラスだって片道はこんなにしない。)
私のクレジットカードから落ちてしまったわけ?

予約センターに電話かけたら、「それ、間違っています。」
いや、間違っているのは、あなたの会社のサイト。
新システム導入で、何か変更があったらしいです。

「サイトがおかしいの電話は、私が初めてですか?」

「そうです。」

「これから、電話かかって来ると思いますよ。」

「そうですね…。」

「次の予約どうしますか?」と係員。

「考え直します。」航空会社をな。

結局、申し訳ありませんの言葉は無し。
直行便が他にないので、あまり選択肢無いのも事実。

いい人は多いけど、どーもゆるいのよ、この国。
3年くらい暮らすと、その国のまずい所分かって来るものですが。すでに…あーあー。
日本やドイツとかとは違う。
日本もドイツもたまに電車は遅れるけど。

【2019.12.14 Saturday 11:25】 author : いづな薫 
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この記事に関するコメント
(`ω´)中村医師(諸天善神)偉大な光の天使
あの世へ戻りました
魂の兄弟5人と、労をねぎらっているでしょう
中村医師の一番好きな言葉が、最澄の「一隅を照らす」
ブッタの一番弟子のモンガラナーも凶党に殺されましたから
これが、この世の世界、無常の世界でありましょう(無常の物に執着するアホもおる)
ブッタもおなかをこわすんですから、自分の身は自分で守る

梅宮 辰夫さんもお亡くなりました
自分はヤクザ映画が大好きです。特に県警対組織暴力が大好きです
黒澤映画の七人の侍の次に好きな映画です。日本映画の最高傑作と思います
菅原 文太さんが、地方の警察署の刑事役
梅宮 辰夫さんが、本庁の管理官役です
松方 弘樹さんが地方の組の若頭役です
監督は深作欣二、脚本は笠原和夫。1975年4月26日封切。
100分、カラー、ワイド。 英語版タイトルは"Cops vs. Thugs
菅原「地方には地方のやり方があるんじゃボケ」 歓迎会の居酒屋で大喧嘩です
梅宮「僕は認めない」 梅宮さんが、僕ですから(笑い)
安月給の公務員では、ままならんから、ヤクザの松方に「たかる」わけです
松方「兄さん、ここは自分が払うておきますけん」
菅原「いつもすまんのう」
タランティノ監督が何度も見返し、影響を受けた映画だそうです
メイキング動画も、おまけに付いています。役者さんは凄いな

米国のヤクザ映画は、ゴットファーザですが、これも最高ですね
銃弾10発を浴び、冷たい病室に管を刺されて横たわるパパ
父親のヤクザな商売を嫌い、家から遠ざかっていた次男のマイケルが見舞いに来た
真面目で、大学を卒業して、陸軍に入隊し、普通の家族を持ち生活していたマイケル
父親が瀕死の重症となれば、見舞いに行くしかないですよね
しかし、病院を訪れたマイケルは愕然とした
護衛がいないのだ。秘書ひとりだけ。殺し屋が止めをさしに来ると読んだ
案の状、車で殺し屋4人が門に来て、様子を伺っている
とっさに、マイケルと秘書は右手をコートの懐にいれ、拳銃を握っている振りをする
それを見た殺し屋達は、話しが違うぞと、立ち去る(内部に裏切り者がいるのだ)
震えが止まらない秘書、取り合えずは危機を乗り越えたとホットするマイケル
病室に戻り、意識が戻ったパパは、マイケル、マイケルと嬉涙を流し、マイケルの手をジュッと握る
マイケル「お父さん、お父さんは、こうして自分達の家族を守り、自分を大学に上げて、育ててくれたんだね
今度は、自分がお父さんを守ってあげるよ」 このシーンで皆さん号泣です。これはただのヤクザ映画ではない
監督のコッポラは黒澤を師と仰ぎ、影武者では撮影の陣中見舞いに、ルーカスと一緒に日本に訪れました
| 安普請奉行 串かつ | 2019/12/15 8:52 AM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

>中村医師の一番好きな言葉が、最澄の「一隅を照らす」

そうでしたか。
「一隅を照らす者、これ、国の宝なり」ですね。
中村医師は、たくさんの一隅を照らし続けましたね。
人間みな、一隅(いちぐう:自分の居場所)を照らすようになれば社会全体、世界中が幸せになるのですが。
なかなかそうも行っていないのが、現状です。
安倍なんて、大きな闇で日本を覆っているし。
トランプもです。

私はあまり映画を見ないのですが、ゴッドファーザーはブルーレイで見ました。
重厚な映像が美しく、見ごたえのある映画でした。
コッポラ監督の演出、哀愁を感じさせるメロディーが五感に残ります。
| いづな薫 | 2019/12/15 12:09 PM |
中村医師は息子の先輩にあたり
尊敬する人の一人でした

哀しかったです。
先生なんで行くのかな〜 危険なのに。。
いつもそう思っていました

覚悟が違うのですね

Xmas お正月と楽しくお過ごしくださいね
| さくら | 2019/12/18 10:21 AM |
さくら様

コメントありがとうございます。
中村医師は、ご子息様の先輩ですか。

>覚悟が違うのですね

そうですね。中村医師はターゲットにされていたことをご存知でしたそうですし。
懸念することはまだまだあります。
安倍政権が米国の側に立つことで、この先、日本人がテロの標的になりうると言うことです。
著名人でなくても、そして海外でなくてもです。

皆が平和に暮らせる世の中を願って行動したいです。
さくら様も良い年末年始をお迎えくださいね。
| いづな薫 | 2019/12/19 10:11 AM |
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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