大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 米沢珍道中 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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米沢珍道中
謙信&兼続の町・米沢に行って参りました!
いづなとお友達は、山形新幹線に乗り込み米沢へ。
今回いづなのお友達内訳:カメコさん、ゆきさん、たぬきさん、ちゃずさん、プランシェさん、SNさん、まりあさん。

車中でいづな、朝ごはんのおにぎりを2個平らげる。
SNさん 「そのおにぎり、1個で2個分はある・・・。」
いづな 「たくさん歩くから、ガッツリ食わないと。」

今回、平日の旅となったので、いつもより静かな米沢でした。
町は静かだが、いづな一行うるさく町を行く。笑

駅から3km歩き、謙信姉仙洞院(仙桃院)と直江兼続夫妻のお墓にお参り。
越後と同じ、春日山林泉寺と言うお寺にあります。
謙信の姉仙洞院(仙桃院)の尽力で、1616年建立。
下左:謙信の姉仙洞院のお墓。下右:直江兼続夫妻のお墓。


こちらは大正期に建てられた、上杉伯爵邸。


お待ちかねのお昼御飯は、上杉城史苑にて。
米沢牛のすき焼き、 牛刺し、美味かった〜。


 13:00上杉博物館で、秋田美人のたぬきさん合流。
同博物館にて、信長から謙信に贈られた「狩野永徳筆・国宝洛中洛外図屏風」を見る。
450年を経ているとも思えないほどの黄金の輝き、躍動感溢れる京の都の人々、豪華絢爛な屏風です。
謙信愛用の琵琶、「朝嵐」が、上杉神社からお借りして、博物館に展示されています。
琵琶ケースも展示されていました。
まりあ氏 「謙信、ギター小僧の如く琵琶を背負ったのか?!」
と言うので、同博物館で問い合わせた所、
「ケースの制作年代は、琵琶とは違うかもしれない。」とのことでした。

その後、上杉神社に向かう。
お堀のメタボな鯉と鳩にさらに餌をやるいづな、その近くでカメコさんは托鉢のお坊様にお布施。エライっ!
上杉神社稽照殿(宝物館)にて兼続の愛の兜、信長から謙信に贈られた花花のように美しい色の鎧袖、など見学。
屏風と言い、鎧と言い、信長の媚び媚びっぷりはすごいです。
「わしを、愛いと言ってハート

いづな「虎穴の、乗馬パンツがあるよー。」
   謙信所用の、皮製芥子色、細身の乗馬袴が展示されていました。

ちゃずさん 「ここに来て、虎穴ですかっ!」
プラさん  「うひひひ〜」何かまずいスィッチが入り、笑いが止まらない様子。

稽照殿の中は上杉家の宝の山王冠、もちろん写真は禁止。
上杉神社境内は、こんな感じです。
お守りを購入。綺麗でしょ。

【2008.05.02 Friday 20:53】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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