大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 米沢日記1 宮坂考古館 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 一橋(徳川)慶喜 | main | 米沢日記2 景勝公墓所&米沢牛 >>
米沢日記1 宮坂考古館

先日行った米沢日記を、アップします。
宮坂考古館、まじすごいです。
歴史好きだったら、たまりません。
写真は撮れないため、写真集を購入。上の写真は写真集から。
左から、前田慶次、上杉謙信、直江兼続、上杉景勝、所用の鎧。

 前田慶次のは、鳥の様な、鱗の様な鎧袖が、斬新。
傾奇者と言われただけのことはあります。

 謙信のは、1577年織田信長との戦・手取り川の戦いで着たと言われている鎧。
 軽く、しかも隙間無く体を覆い、激戦を予想して作られた逸品。
壷袖と言われる、手首から肘にかけて謙信の腕の寸法通りの固いカバーがついている。
謙信、細腕です。手首が華奢
 この鎧を着て、「信長は、案外弱かった。」とのたまったんですね。
 
 直江兼続のは、1600年関が原の戦いの一部であった、直江×最上の戦いで着用とのことです。
 上杉景勝の兜はトレードマークの金円板に6軍神の名前を刻み、気品に満ちた色合いの鎧。
宮坂考古館で見つけた、2台目の兼続自販機。


【2008.05.29 Thursday 08:51】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/905112
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中