昨日は坂本龍馬がスタパに来ていましたが、本日は小松帯刀(瑛太くん)です。
第38回
薩摩の小松家は、帯刀(瑛太くん)が家老になった祝いの日。
ご馳走が用意され、篤姫の母(樋口可南子さん)と兄が訪れ、祝辞を述べる。
篤姫母 「此度はご昇進、誠におめでとうございます。」
小松 「おそれいります。」
篤姫兄・忠敬「その若さで家老とはな〜。」(やっかみの入った言い方。)
篤姫母 「忠敬(ただゆき)!何ですか、その口の利き方は!立場の違いをわきまえなさい。」
小松 「前のままの方が、むしろ嬉しいです。」
撮影の合間に樋口さんが両手指の体操を始め、瑛太くんが向かい合わせに座り、ニコニコしながらそっくりに真似します。
まるで、母親の真似をする幼子のようで可愛かったです。
数日前、大久保(原田泰造さん)がいらした時も、撮影合間に笑える顔芸をするんです。
それをそっくりに瑛太くんが真似て、おかしかったです。
ふたりで、しばらく顔芸をしていました。
さて、途中まで音声無事聞こえていたのに、セットが変わったら、音声がSTOP。
家老の祝いの席に、小松父(榎木孝明氏)が酒に酔った赤い顔で何か言っていました。
いづなはこの辺りで、帰りました。
友人の話によると、榎木さんは本日クランクUP。
昨日、コメントでも少し触れましたが、小松帯刀の側室になる祇園の名妓”琴花”がスタパに出ています。
小松は芸者さんたちに大変もてましたが、琴花との間に一男一女がいて、小松家の跡取りにもなります。
明治3年大阪で小松が亡くなった時、看取ったのは”琴花”だそうです。
小松が愛した”琴花”、もしや宮崎あおいさんがやるのかしら?とも思っていましたが、原田夏希さんでした。
(篤姫ドラマストーリー後編参照)

小松帯刀、38回、40回、41回あたり、顔が黒〜いです。
28歳〜30代になるわけですが、色白な瑛太くんを塗りまくっています。笑