大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
スポーツ観戦三昧。

今朝早朝は、サッカー・ドイツVSセルビア代表戦に熱狂しました。私はドイツ代表を応援していて、レーウ監督の戦略ファンです。

これから埼玉県で、『世界フィギュアスケート選手権』を観戦します。

スポーツ観戦づいているいづなです。
別々に出発した家族がどこかにいるはずなのですがまだ見つかりません。w

5日間通し券を首から下げて、いざ観戦。

 

外はこんな感じです。


【2019.03.21 Thursday 15:44】 author : いづな薫 
| スポーツ関連 | comments(0) | trackbacks(0)|
ロシアに投入した血税3000億円

ロシアのプーチン大統領が、日露平和条約締結のためには、日米安保条約から離脱せよと言った。
あーあ、これで北方領土も解決しない事が決定。
安倍が、ロシアに投入した血税3000億円。
我々の税金だ。
あなたの払った税金。私が払った税金。

2020年の東京五輪・パラリンピックが、金で買われたことが明らかになりつつある。
フランス司法当局が今、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)を捜査している。
竹田会長は退任の意思を固めたという。
大河ドラマの「いだてん」は視聴率でこけたが、このドラマ全く面白くない。
私も初回で見るのをやめた。
だいたい、国策五輪に国民を動員しようするプロパガンダドラマである。
洗脳されるために受信料払わされている。ふざけるな、である。

【2019.03.17 Sunday 20:05】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(4) | trackbacks(0)|
早くも満開

 

早咲きの桜?

今一つ分からないんですが、東京淡路町のオフィス・ワテラス(WATERRAS)で満開でした。

私は本日、会議のためここに来ていますが、ちょっとなごみ中です。


【2019.03.11 Monday 16:43】 author : いづな薫 
| 歳時記 | comments(0) | trackbacks(0)|
桜鯛の塩焼き


春になると美味しいのが桜鯛。
桜のように、ほんのりピンク色です。



お屋形さまの幸せレシピ今日は桜鯛の塩焼き。

材料

真鯛 1匹 切り身

酒 適宜
お好みでレモン


作り方

1)鯛の切り身の両面に酒をかけて10分置きます。
 キッチンペーパーで水分をふき取り、振り塩します。

2)グリルの網に、オイルを塗ります。グリルを予熱します。
 熱くなったら、鯛の皮が上になるようにして並べ焼きます。焼けたらお皿に盛ります。



瀬戸内海産のこの真鯛、すごく美味しかったんですが、食べ終わったらなんと鳴門骨が!
鳴門や明石海峡の激流に生息する、天然真鯛に見られる骨です。脊椎骨(せきついこつ)の血管棘(けっかんきょく、骨の一部)が大きくなったものです。負荷がかかるため尾骨に近くにこんな丸い骨があります。
養殖ものや、ゆるい水流に生きる鯛には、ありません。
私は、養殖魚は食べません。抗生物質山盛り使うので危険です。
美味しい証拠ですが、食べないと出て来ません。笑

釣り人たちは、桜の時期に連れる真鯛を桜鯛と呼びますが、サクラダイと言う別の魚もいます。

【2019.03.08 Friday 15:10】 author : いづな薫 
| 武将キッチン | comments(3) | trackbacks(0)|
熊野神社


東京葛飾区に、安倍晴明ゆかりの神社がある。

安倍晴明に関心があるので、お参りしてきた。

いわずもがな、安倍晴明は今から千年くらい前に生きた陰陽師です。

陰陽師って何する人かと言うと、昔は天体や気象の変化を読み取り世の中の異変や、これからの計画などを立てていたわけ。

個人的なものでなく、政府をはじめとする公的機関がそれをやっていた。

陰陽寮なるものが明治になるまで存在し、省庁でありそこで働く陰陽師は官僚のような気象予報士のような感じである。


陰陽師は、いつも星を観察していて異変がないか見ていた。これは1つは暦を作るためである。

暦は、いつ田植えするとか、収穫はいつとか農業など人間の生活と密接にかかわっている。

宮中の儀式は昔は政治の重要行事だが、これも暦により決められた。


天体に現れた異変をいち早くキャッチして、天災を予測し、また起きてしまった天災やその他災いごとを清めるのもまた陰陽師の仕事である。

かなり忙しいね、陰陽師。


で、なぜ東京葛飾区に安倍晴明のゆかりの神社があるか。

千年前、安倍晴明が水害に悩まされたこの地にたちより神社を勧請したという。

全国に熊野神社と言う名前はたくさんあるが、みな和歌山県の熊野神社から分けてもらって出来たものと考えられる。

熊野信仰が、全国に伝播していったのがわかる。

この葛飾区の熊野神社のあたりは、千年前度々洪水に見舞われたという。

確かに、東京のウォーターフロントであるこの辺りは巨大な川がいくつかある。

熊野神社の敷地は五芒星の形をしていて、邪霊や水害をはねつけると言う。

昔は五芒星の形に土が盛られ、水害の多いこの土地の人びとの避難場所になっていた。



明治12年に建てられた本殿。



御神馬(ごしんめ)?いえ、境内にいたポニーです。


【2019.03.05 Tuesday 10:45】 author : いづな薫 
| 日本史  | comments(2) | trackbacks(0)|
過去のページへ

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中