大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
自然の摂理と微生物


まず上は、我が家のバラ、フロレンティーナ。
房になって咲き、黒星病、うどんこ病に強くとっても丈夫な良い花です。

さて、うちの庭の微生物の話。
我が家の庭にはいろんな植物が生えている。
それらすべてを私は無農薬で育てている。
もちろん虫に食われるし、病気にもかかる。
でも、有用な微生物を噴霧し、増やすことでなるべく自然の環境に近づけようと努力している。

で、ひとつ問題になっている桜に生えたベッコウタケ。
前にも書いた困ったキノコである。
これが、この春、昨年以前に噴霧したベッコウタケの天敵微生物トリコデルマによって駆逐されていた。
カビやキノコの表面の多くはキチン質に覆われている。
キチン質は強硬な結晶構造を持っていて、キノコ本体を保護しているのである。
でも、酢やトリコデルマにはキチン質を溶かす性質がある。ちなみにトリコは酢が好きである。

今年はまだトリコデルマは撒いていない。
先日気温が30℃以上に上がり、ベッコウタケが復活していた。
でも、またベッコウタケの表面が汗をかき、変化の兆しが見えていた。
心持ち、ベッコウタケの色が変色しているように見える。

ベッコウタケの方がトリコより早く育つが、追いかけるようにトリコが増えて来る。
ベッコウタケ明らかに黒く変色。薄緑色のトリコが増殖している。
ベッコウタケは、2日間でトリコデルマに覆われた。

今この段階。
今年は治療を施すこともなく、自然の摂理を、私は日々淡々と見守っている。
まだまだ観察を続けなければならないが、今年はトリコ治療を始めて3年、かなり違う展開を見せている。

【2019.06.10 Monday 09:01】 author : いづな薫 
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今年のバラ その2


石垣に咲くバラ、ウーメロ。

今年の2月強く剪定したら、花が大きくなりました。

昨年は花の直径が10cmくらいでしたが、今年は12cmくらいあります。



これは野バラ。シューベルトの野バラ。100種類くらいの虫を養うそうで、いろんな虫が来ます。

食われもしますが、バラがどうこうなるわけではありません。

野生種なので強いです。



これも同じウーメロ。


バラは昔からある、赤白黄色のような古典的な色の方が丈夫です。

青とか、カフェオレ色とか変わった色は弱い。恐ろしく手がかかる。

バラなのに、雨に当たると枯れる、腐るとか。

バラは好きだけど、有閑マダムではないので、手がかかるのは困ります。

かなり忙しい日常でも楽しめるバラを目指しています。


【2019.06.03 Monday 19:33】 author : いづな薫 
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今年のバラ その1


これは、私お気に入りのサマーメモリーズ。丈夫だから好き。笑



石垣にそって赤いバラ。フロレンティーナと言う名前です。 そうなの、東京23区ですがうちには石垣があります。謎な家。



これはコルディスジュビリー。黄色やピンクに色が変わる美しく面白いバラ。



グレーフィンディアナ。
花色・香り・耐病性の3つが抜群の優秀なバラ。深い赤から紫に色が変わって行きます。
ベルベットのような厚い花びらと、ライチの香りがします。
花ビラが厚くて丈夫なため、長く咲きます。
うどん粉病、黒星病に強いのが本当にありがたいです。

【2019.06.01 Saturday 19:32】 author : いづな薫 
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今年第一弾のバラ




花を付ける前に、肥料をやるか考えていたら、あっというまに蕾が付き、花が咲いてしまいました。
化成肥料は土が痩せるのであげません。
カニの殻か、生ごみでこしらえた発酵肥料です。

【2019.04.26 Friday 14:31】 author : いづな薫 
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千両と南天


お正月によく飾られる千両ですが、実は今頃が旬なのです。
東京の私の家の庭です。
切り花としても恐ろしく日持ちがするので、いいのかもしれませんが。
花瓶に納豆菌培養液なんか入れたら、2か月くらい持ちます。

こちらは南天の実。



千両は富や財産を象徴し、江戸時代から品種改良が盛んでした。
南天は、難を転ずるから来ていますね。
鬼門に植えると良いと言われています。
赤い色は古来、魔よけの意味があり、どちらも縁起のいい植物です。

【2018.11.12 Monday 14:03】 author : いづな薫 
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剪定の白バラ


夏は木が疲れるので、今朝は咲いたバラの花をカットしました。
花瓶に差して、室内で楽しみます。

私は、秋バラが好き。
春よりも秋の方が香りが豊かです。
秋の朝庭に出ると、バラが香り高く静かに咲いています。
そんな季節が待ち遠しいです。

【2018.07.08 Sunday 11:56】 author : いづな薫 
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あじさい


あじさいの季節がやって参りました。
うちの土壌は酸性なので、青い花が咲きます。
アルカリ性のところは赤っぽいです。
私は、咲き始めの段階がいちばん好き。

【2018.06.06 Wednesday 14:20】 author : いづな薫 
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グレーフィンディアナ


グレーフィンディアナという名のバラです。

なんと、果物のライチの香りがします。

病気に強く、香りが良く、美しいと言う、パーフェクトなバラです。

花びらが厚く、ベルベットのような見た目です。

最初は深紅ですが、だんだん赤紫っぽくなって参ります。


お話違いますが、今日6月2日は信長の命日ですね。


【新潟県知事選、野党党首×池田ちかこ 大街宣】6/2日(土) 新潟で野党大街宣が行われます。

ただいま、原発推進自民と互角だそうです。
6月2日(土) 11:00- 新潟駅万代口
枝野幸男 / 大塚耕平 / 岡田克也 / 志位和夫 / 小沢一郎 / 又市征治 


【2018.06.02 Saturday 14:06】 author : いづな薫 
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コルデスジュビリー

 


わが家の庭に咲く、コルデスジュビリーというバラです。 

咲き始めは黄色なのですが、花びらのふちからだんだんピンクになってきます。

 寒冷地だと木立性のばらですが、温かい所では半つるバラになります。 

東京では、半つるバラです。 

病気に強いのが何よりありがたいです。

手間かけず、美しい花を見せてくれます。


【2018.05.29 Tuesday 13:42】 author : いづな薫 
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ジークフリート


ジークフリートと言う名前のバラです。
花の寿命が長く、同じ花が2〜3週間も咲いています。
英雄ジークフリートだけあって、強靭なバラなのです。

「ジークフリート」は、700〜1000年くらい前の中高ドイツ語で書かれたドイツの叙事詩
「ニーベルンゲンの歌」の主人公です。
ネーデルランドの王子ジークフリートは、「ニーベルンゲン族」の討伐で成功を納めました。
その討伐の途中、悪い龍と戦い魔力のこもった「龍の返り血」を全身に浴びてしまいます。

全身が堅くなり、鎧をまとった様になりました。
どんな武器も、ジークフリートを傷つけることは出来なくなりました。不死身なのです。

しかし、たった一つ弱点があったのです。
彼の背中にのっていた菩提樹の葉のところだけが、龍の血がかからなかったのです。

う〜ん、耳なし法一みたいですな。

背中の弱点が敵にばれ、ジークフリートは背中を投槍で貫かれ暗殺されます。

このバラの赤は、ジークフリートの血の色。

強靭で、壮大な物語を秘めたバラです。

【2018.05.19 Saturday 14:28】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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