大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 米沢 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
おもしろ米沢

左は、米沢駅の中におわす、ビックな直江兼続公。
制作費700万円で、高さ3〜4m。
兼続は長身だったそうだが、ほんと大きいなぁ〜笑。
お祭りの時以外は、中心街のビル・ポポロに鎮座していたが、最近駅に引っ越したらしい。

右は、「慶次郎の一花院」を教えてくださった親切なおまんぢゅうやさんから頂いた、美麗な直江兼続甲冑写真。
左の兜の前立てが、バットとボールみたいで、面白いです。
上杉神社稽照殿で、展示中です。

以下、町で見かけた面白いもの。

看板の文字がさすが上杉ゆかりの地!右は、駅中のコンビニの壁。

帰りの新幹線の中。
兼続、謙信ビールと慶次郎道中日記などです。
景勝がどうしてない?!あーもう呑んじゃったからです。笑

【2009.03.28 Saturday 20:32】 author : いづな薫 
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ミッションズ in 米沢
今回の米沢の旅、特にミッションがあった。

ミッションその1 お彼岸且つ景勝公ご命日なので、御廟所にお参りすること。
ミッションその2 公開中の「魚津在城衆十二名連署状」を見ること。
ミッションその3 「前田慶次郎道中日記・新装版」を買うこと。
ミッションその4 直江兼続の御位牌を祀る東源寺にお参り。
ミッションその5 前田慶次郎の葬儀が営まれ、墓があったとされる一花院跡にお参り。

朝、米沢に着き上杉家御廟所にまず参拝。
3/20のブログの通りである。
その後、近所の書店にて「前田慶次郎道中日記」を見つけ嬉々として購入。
人気があるのに2000部しか刷らないため、貴重本なのだ。
 
 次に、上杉神社稽照殿にて、宝物を拝見。
何度拝見したか知れない、愛の兜はここにある。
景勝の子供時代の着物が展示されていて、可愛い。
謙信の、アメ細工みたいな金箔唐草文様の兜が美しい〜。
 兼続の具足の脛当てが、いつもながら大きい。
 景勝の脛当てよりも7〜8cm長い。
彼は字も豪快だし、体もデカイ、美男だったが、かなりの偉丈夫でもあったろう。

 そして、上杉博物館に移動。
ここで見た、「魚津在城衆十二名連署状」などの古文書は、書きたいことが山ほどあるので別日掲載する。

 次に、東源寺と、慶次郎のお墓があったと言う、一花院跡へ。

東源寺はすぐ見つかったが、一花院が見つからない。
ちなみに東源寺の隣の関興庵には、兼続弟・与七くんのお墓がある。
樋口パパのお墓もあります。(どの墓石だかは、今となっては不明)
 一花院はもちろんないが、現在の虚空蔵菩薩(お寺)付近にあったらしい。
虚空蔵菩薩と彫った石柱はあるが、ここが本当にそうなのか。

墓地をうろうろしていると、声をかけられた。

「何か売っていますか?」

「え???(ご質問意味分からず)観光客ですけれど。」

 振り返ると、知的な感じの金髪女性。
欧州出身で、米沢で語学の先生をしておいでとのこと。

 その方は車で急ぎ途中だったので、早々にお別れ。
次に、品の良い女性が通りかかったので聞いてみる。こちらは日本の人。

「慶次郎のお墓って、ここでいいんでしょうか?」

「たぶん、そうだと思います。仏様が盗難に遭って説明板を外したそうです。慶次郎さんに関しては、家に帰れば詳しい資料があるんですが。」

 「ありがとうございます。」おおっ慶次郎さんと呼ばれているよ〜。
ちなみにさっきの金髪先生とこの女性は、ご近所さんで知人だそうです。

 お二方とも通り過ぎていったのだが、説明版はなくても石碑でもないかとまた墓地をぐるぐる〜。
 3巡くらいしたところで、また先ほどの日本女性が帰っていらした。

「良かったら、家へいらっしゃいませんか?資料があると思います。」
「でも、よろしいのでしょうか・・・。」(内心:行く行く)

と言うわけで、お伺いしてみたら、美味しそうなお饅頭屋さん。
甘酒を使った生地が、香りが良くてもちもちしていて本当に美味しいです。
買いたかったのですが、その日は売り切れでした。すごいっ
奥から出していただいた、おまんぢゅうを2個とお茶を御馳走になり、しばし歴史談義。


 御地元なので、慶次郎のことも詳しくていらっしゃる。
旦那様も、一緒になって史料を探してくださった。

いづな「慶次郎の菩提寺は、一花院と言ったそうです。」
旦那様「虚空蔵菩薩の所に、昔一花院があったんです。そこの古地図見てください。」

 旦那様の指差す先の古地図には、あるじゃないですか、桜一花院!!
 風流で知られた慶次郎の菩提寺が、一花院とは何とも素敵ですね。

虚空蔵菩薩と彫ってあります。

 で、もう一度お参りして、帰って参りました。
この素敵な美味しいおまんぢゅう屋さんは、慶次郎ゆかりの虚空蔵菩薩や与七&樋口パパのお墓のある関興庵から近いです。
 お名前を出していいか分からないので、今は伏せておきます。

素敵な出会いのあった、米沢でした〜。

【2009.03.25 Wednesday 18:58】 author : いづな薫 
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かねたん

かねたんは、なぜか細震運動するため、携帯カメラだとブレます。笑
やっと撮れました。

【2009.03.20 Friday 12:28】 author : いづな薫 
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景勝公のお墓

御彼岸なので、上杉家御廟所にお墓参りに来ています。
新幹線で、米沢まで。笑
でもって、今日は景勝公の御命日なんです。
写真は、景勝公墓所です。
今朝は、私で3人めの参拝者だそうです。

しばらく、ここで出待ちします。
御彼岸だし、可能性高いですよね。笑


【2009.03.20 Friday 10:20】 author : いづな薫 
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上杉家御廟所 謙信公のお墓

こちらは謙信公墓所。お花がいっぱいです。


【2009.03.20 Friday 10:19】 author : いづな薫 
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米沢日記2 景勝公墓所&米沢牛
いったい何回行くんだ!?と言われても参ります!の米沢の旅です。
今回はいづな、家族と一緒。
実は家族も上杉フリーク、勝手知ったる米沢の町をすいすい歩く。
まずは上杉家廟所に立ち寄り、お墓参り。

ちび勝公(景勝公)の墓所。火葬されたご遺骨の大部分は高野山にあり、こちらは分骨です。

さて、上杉伯爵邸で昼御飯です。
懐石料理もありましたが、やはりステーキと思い注文。

お箸で切れる柔らかい肉質、和風建築の粋を集めた建物の中でいただけます。
県外から来るには、最高のお食事処です。
米沢牛、米沢の肉屋では東京の半値です。
半分はガソリン代か!?¥170になるとか言っているし・・・。


左から、米沢の道に嵌っていた素敵なタイル。
その隣、上杉神社内の謙信の股ぐらから。
最後は、ゲットしました信長の素敵ポストカードハート

何度も行ってしまった、米沢&春日山、
謙信さま、あなた様はいったい私の何なのでしょう。笑

【2008.05.30 Friday 08:44】 author : いづな薫 
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米沢日記1 宮坂考古館

先日行った米沢日記を、アップします。
宮坂考古館、まじすごいです。
歴史好きだったら、たまりません。
写真は撮れないため、写真集を購入。上の写真は写真集から。
左から、前田慶次、上杉謙信、直江兼続、上杉景勝、所用の鎧。

 前田慶次のは、鳥の様な、鱗の様な鎧袖が、斬新。
傾奇者と言われただけのことはあります。

 謙信のは、1577年織田信長との戦・手取り川の戦いで着たと言われている鎧。
 軽く、しかも隙間無く体を覆い、激戦を予想して作られた逸品。
壷袖と言われる、手首から肘にかけて謙信の腕の寸法通りの固いカバーがついている。
謙信、細腕です。手首が華奢
 この鎧を着て、「信長は、案外弱かった。」とのたまったんですね。
 
 直江兼続のは、1600年関が原の戦いの一部であった、直江×最上の戦いで着用とのことです。
 上杉景勝の兜はトレードマークの金円板に6軍神の名前を刻み、気品に満ちた色合いの鎧。
宮坂考古館で見つけた、2台目の兼続自販機。


【2008.05.29 Thursday 08:51】 author : いづな薫 
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上杉神社

上杉神社の、稽照殿に入っています。
“信玄の悪口”を書いた、謙信の書状を見ています。
有名な「たけ田はるのぶ悪行のこと〜」の文章です。
近衛流の謙信筆跡は、女性的で素晴らしく流麗です!
近衛君と近衛パパに習ったんですな。
撮影禁止なので、神社正面の毘の旗でござる。



【2008.05.11 Sunday 15:50】 author : いづな薫 
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米沢1

山形新幹線で、本日またもや米沢へ。
雪解けの後は、怒濤の如く上杉ツアーのいづなです。



【2008.05.11 Sunday 08:41】 author : いづな薫 
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米沢珍道中
謙信&兼続の町・米沢に行って参りました!
いづなとお友達は、山形新幹線に乗り込み米沢へ。
今回いづなのお友達内訳:カメコさん、ゆきさん、たぬきさん、ちゃずさん、プランシェさん、SNさん、まりあさん。

車中でいづな、朝ごはんのおにぎりを2個平らげる。
SNさん 「そのおにぎり、1個で2個分はある・・・。」
いづな 「たくさん歩くから、ガッツリ食わないと。」

今回、平日の旅となったので、いつもより静かな米沢でした。
町は静かだが、いづな一行うるさく町を行く。笑

駅から3km歩き、謙信姉仙洞院(仙桃院)と直江兼続夫妻のお墓にお参り。
越後と同じ、春日山林泉寺と言うお寺にあります。
謙信の姉仙洞院(仙桃院)の尽力で、1616年建立。
下左:謙信の姉仙洞院のお墓。下右:直江兼続夫妻のお墓。


こちらは大正期に建てられた、上杉伯爵邸。


お待ちかねのお昼御飯は、上杉城史苑にて。
米沢牛のすき焼き、 牛刺し、美味かった〜。


 13:00上杉博物館で、秋田美人のたぬきさん合流。
同博物館にて、信長から謙信に贈られた「狩野永徳筆・国宝洛中洛外図屏風」を見る。
450年を経ているとも思えないほどの黄金の輝き、躍動感溢れる京の都の人々、豪華絢爛な屏風です。
謙信愛用の琵琶、「朝嵐」が、上杉神社からお借りして、博物館に展示されています。
琵琶ケースも展示されていました。
まりあ氏 「謙信、ギター小僧の如く琵琶を背負ったのか?!」
と言うので、同博物館で問い合わせた所、
「ケースの制作年代は、琵琶とは違うかもしれない。」とのことでした。

その後、上杉神社に向かう。
お堀のメタボな鯉と鳩にさらに餌をやるいづな、その近くでカメコさんは托鉢のお坊様にお布施。エライっ!
上杉神社稽照殿(宝物館)にて兼続の愛の兜、信長から謙信に贈られた花花のように美しい色の鎧袖、など見学。
屏風と言い、鎧と言い、信長の媚び媚びっぷりはすごいです。
「わしを、愛いと言ってハート

いづな「虎穴の、乗馬パンツがあるよー。」
   謙信所用の、皮製芥子色、細身の乗馬袴が展示されていました。

ちゃずさん 「ここに来て、虎穴ですかっ!」
プラさん  「うひひひ〜」何かまずいスィッチが入り、笑いが止まらない様子。

稽照殿の中は上杉家の宝の山王冠、もちろん写真は禁止。
上杉神社境内は、こんな感じです。
お守りを購入。綺麗でしょ。

【2008.05.02 Friday 20:53】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
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かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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