大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 春日山城、新潟 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
MAXとき315号


Maxとき315号に乗っています。出張です。
昨夜、一旦東京へ帰りましたが今度は北陸新幹線でなく上越新幹線です。
東京発新潟行きなんですが、総2階建てのこの新幹線16両も連結しています。
上越新幹線はめちゃくちゃ黒字だそうですが、そりゃそうでしょう。
満席状態です。


女性アイドルグループの何とかと言う方たちが、Maxとき315号と言う曲を歌っているらしいので、その人気とかもあるのでしょうか。
AKBみたいな名前でしたが。
私は、戦国鍋のAKR47なら知っているんだけれど。笑

【2017.01.23 Monday 11:48】 author : いづな薫 
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越後の日の出


今朝の越後の日の出です。
東京と違って、遥か先に太陽が上がるんですね。
私の住む東京では、朝陽がタワーマンション2棟の隙間から出て来てまた1時間ビル影になります。おいおい。

私は、赤と青そして、オレンジ色と黄色とピンクの間ぐらいの色がとても好きです。
これは、朝陽の色ですね。
太古の昔から、人や動物が見ていた色なんです。
遺伝子に組み込まれた、遠い記憶を呼び覚まされるような気持ちがいたします。

眠れない時、ほんの少しだけ明かりをつけた部屋にすると眠りを誘います。
フットライトのような明かりです。
これは、やはり昔の人が照明もない時代、月明かりで眠りに入った記憶だと、私は考えています。

【2017.01.22 Sunday 07:09】 author : いづな薫 
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謙信公のサイン



お屋形さまから、いただいたサイン入り色紙です。(^O^)

【2017.01.22 Sunday 07:05】 author : いづな薫 
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越後で宴会

越後上越、料亭から松や様で先程まで宴会。
終わってホテルに戻って参りました。
越後のお料理は本当に美味しいです。
特に魚の鮮度抜群。

何の宴会?
新年会?
お屋形さまのお誕生日会です。数えで488回めです。
ハッピーバースデートゥお屋形さま。

【2017.01.21 Saturday 21:42】 author : いづな薫 
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越後の朝

越後内の常宿で、これ以上ないくらいまったりしています。
東京では、あり得ませぬ。
実は、これから越後で大仕事なのにのんびりしすぎ。笑


ここは、わがお屋形さまの領国。
いったいいかほど、越後で朝を迎えたでしょうか。
お友だちが沢山住んでいて、ホテルフロントの方もお知り合い。

ホテルの朝御飯、コシヒカリと、はさぎ味噌のお味噌汁はいつも絶品です。
お惣菜も美味しいのですが、既に食い荒らした後でした。笑

今日は、お屋形さまの誕生日です。
487回目です。
数えだと488歳です。

【2017.01.21 Saturday 08:40】 author : いづな薫 
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猫に注意

越後の国のとある路上にいたにゃんこ。
リードがおうちの入り口につながっているが、にゃんこが舗道の反対側にいた。
つまり、舗道をリードのひもが横切っている。
ありゃありゃ。
にゃんこを撫でながら、にゃんこの家の方に誘導する。
入り口には、「猫に注意!」の貼り紙が。
いや、おとなしいにゃんこなんだけれどな。
毛がふわふわでとても可愛いです。

【2017.01.20 Friday 17:38】 author : いづな薫 
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お屋形さまのお膝元


今日は、お屋形さまのお膝元、越後にやってきました。
お膝元に、ずいずいと近寄るため50cmくらいの積雪の上をずんずん歩いたいづな。笑

アップのお屋形さまは、まだとても若いお姿です。

お屋形さま「よう、参った。」
いづな「はい。ご尊顔を拝しうれしゅうございます。」
お屋形さま「せっかくだから、雪かきをしていかぬか。」
いづな「へっ?」
お屋形さま「春日山城の雪かきせぬか。しるこも振る舞うぞ。」

【2017.01.20 Friday 15:10】 author : いづな薫 
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越後上越おもてなし武将隊

私の場合、twitterの方は更に政治色が強いので面白いツィートはなかなかRT出来ず。笑 
なので、こちらに載せます。
北陸新幹線開通間近、謙信公も試乗。
450年前、豪雪の三国峠(1244m)を人の力で越えて来た上杉軍。
新幹線を知ったらびっくりするでしょうに。しないかな?450年も経っているのだから。
日本の政治、経済、外交すべて悪化する中、当ブログ記事も重たくなるのでたまに息抜きしませう。

【2015.02.13 Friday 10:18】 author : いづな薫 
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かちどき飯
さて、今回謙信が家臣に振舞ったお料理をいただいた。
かちどき飯である。
 これは、お発ち飯ではない。
お発ち飯は現代版にアレンジしたもので、新潟各地で食べられる。
 
 かちどき飯は、文献から解読し忠実に再現された、謙信公時代のご馳走なのだ。
 仕込みに1週間を要すそうである。
 
 場所は、上越の「から松や」様。
通常八名様からのお料理だが、友人の尽力で特別にいただけた。

そして、貴重な出会いが待っていた。
 まずは、饗宴の数々をご紹介しよう。


けずりもの 
鰹節を荒削りして、するめと煎り酒に漬けた物。
めちゃくちゃお酒に合うお味です。
煎り酒とは、何か?
下の戦国さしみで、ご紹介つかまつります〜。



左:戦国さしみ                           右:煎り酒
醤油のない戦国時代、わさびと煎り酒に漬けて食べたそうです。
刺身は昆布でしめてあり、そのまま食べても美味。
魚の身の裏を見せる切り方が、茶懐石風とのこと。
 表をあえて見せない。茶懐石では、主役は茶です。
 質実剛健な見た目ですが、口に入れた時、刺身の厚さ、煎り酒の絡み具合が絶妙で、正直うなった。
 私は刺身が特に好きで、築地に買いに行ったりする。

右のピンクの液が煎り酒、梅一升と鰹節を清酒に入れ煮詰めたもの。
 清酒は当時大変貴重で、これを調味料に使うと言うのがかなりのぜいたく品。
煎り酒は大変美味しく、残ったのもお酒のようにいただいてしまいました。
緑のずんだ酢も美味。ずんだとは枝豆のすり下ろしたもの。



左:炙り焼き                            右:糠みそ煮
合鴨を炙り焼き、柔らかくて風味があり美味しい。
キスの焼きびたしと川えびで、食感が変わる。このお皿はみな香ばしい。
 糠みそ煮は、鰯、こんにゃく、竹の子、なすを糠みそで煮てあり優しいお味です。
 みそは当時貴重で、ぬかをみそに入れて作った物が、糠みそだそうです。
甚太みそとも言うそうです。



左:胡桃浸し(くるみびたし)                    右:黒米(玄米)
ほうれん草のおひたしに、味噌汁の上澄み液、胡桃の摩り下ろしがかかったもの。私、家で早速真似して作りました。笑
右、味わい深い黒米。



左:集め汁                             右:香の物と水菓子(柿)
干魚、ずいき、ごぼうが入ったお味噌汁。
天地人でお饅頭が度々出て来ましたが、当時は砂糖も一般的ではありません。デザートは柿をよく食べたようです。


 腕を振るって下さったお店のご主人様より、一品一品丁寧にご説明いただく。
 ご主人様と私たち、歴史話で意気投合し、終始上杉家の話で花が咲く。
 謙信公のお導きだと思っているのだが、
私は、幸運なことにいろいろな専門家に出会える。

 今回は、謙信公の料理を再現できる料理のプロ、から松やのご主人様。
文献から再現された400年以上前の料理の、美味しいこと。
 砂糖、醤油のないことが、素材の味を引き立てている。
 謙信公の食べていた料理は、質実剛健かつ繊細で、砂糖、醤油、塩の味に慣れている現代人には、驚きの味である。

 戦国時代平均寿命30歳代と言われた中で、武将たちは実は案外長生きである。(残念ながら謙信は違ったが、)
 合戦と言う大変なストレスの中、最大限に健康を維持できる食べ物を食べている。  
 玄米、味噌、ゴマなどをよく取り、武術の鍛錬をするから運動不足はない。
 基礎体力、免疫力を上がると言うわけである。
 満足の医学のない時代、身体を頑健にすることが、とにかく長寿の秘訣だった。
 人間にとって良い食事は、昔の方が優れている。

 このご主人様、嬉しいことを、『戦国カフェ』を御覧下さっていた。
もう驚き、座布団から落ちそうになりました。笑

 帰る際、お店の外まで見送って下さったご主人様、お友達の固焼きせんべい様、M様、ゆき様、
 時空を超えた楽しい時間を、心より感謝申し上げます。
 また、お会いしましょう。


 今回の旅、今年一年の上杉家ゆかりの土地の方々に感謝したく、あちこち回りました。
 もちろん、存じ上げている方すべてに逢うことは叶いません。
しかし、かつてお会いした方もまだお会いしていない方も、そして、わが敬愛する上杉家ゆかりの人々すべてに、
深く感謝申し上げます。

【2009.12.05 Saturday 08:52】 author : いづな薫 
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鮫ヶ尾城と春日山城 上杉×伊達ツアー
上杉・伊達ツアー3日目。
さて今度は、一緒に行ったのは家族でなくて、友人といづなの4人。

朝、春日山に行くはずが、天気が良いので、ゆきさんといづな、急遽、鮫ヶ尾城に行くことに。
 この季節、新潟が快晴とは、幸運なのだ。
謙信公のおかげか。
以前傘の骨が折れる嵐の中、来たことがあって、謙信助けてー!と念じたら、あ〜ら不思議、たちまち晴れたこともある。
 
 JR北新井駅から、徒歩30分で鮫ヶ尾城のふもとに到着。
斐太(ひだ)神社社殿脇の坂道から、テクテク登る。
ただ、春日山で他の友人2人が待っているので、昼すぎには戻って来ねばならぬ。
 猛ダッシュで、鮫ヶ尾城を登り、速攻で山を降りる。笑
 
 鮫ヶ尾城から、春日山城が見えるんだよね。
景虎も、見たんだろうな・・・。
御館の乱の時のものです。430年前の米。
文化財なので持ち帰り禁止なので、写真を撮る。


 以前上越のO様に教えていただいた春日山のスーパーHarashinで、友人固焼きせんべい様とM様と合流し、4人で春日山城にいざ登城。

 謙信公が飲んだ御前清水で、謙信公に感謝しながらペットボトルに水を汲む。
 守っていらっしゃる観音様に、赤いストールが巻かれてました。
大切にされている様が、心暖かな気持ちにさせてくれます。


 山に登りながら、謙信の莫大な財源だった青苧(あおそ)や、矢にする矢竹を確認し、頂上にたどり着く。
 そこでしばし休息。
お天気が良くて、青い空、直江津の青い海が本当に美しかったです。
謙信の見た景色、何度見ても涙が込み上げるほど好きです。

 
 そして、今度は林泉寺に向かう。
いづなお守りを買い換えたので、以前のをお寺に納める。
←上品な色合いの林泉寺のお守り。

お守りは、魂を抜きお焚き上げされるそうです。
 私は以前、謙信公と信玄公ゆかりのお守りを紐が千切れて紛失したことがあり、落とした銀座のあたりを必死で探したことがある。
 見つからず、え〜ん、と思っていたが、家に帰ったら枕元にありました。笑
 ええ、今でも大事に持っています。

さて、陽も暮れ、春日山界隈は暗くなり、私達は夕食会場へ。
これが、戦国食の饗宴と貴重な出会いがあったのであります。 

【2009.12.04 Friday 08:47】 author : いづな薫 
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