大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 ちび勝&上杉景勝 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
景勝くんちの豆まき
上杉景勝(ちび勝)くんちは、こんな節分でした。

当ブログにお越し下さる皆様も、
今年一年、無病息災でお過ごしになれますように。


【2009.02.05 Thursday 20:17】 author : いづな薫 
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景勝くんちのお正月

背中の荷物が重くて、コントロールできないちび勝。

あけましておめでとう、今年もよろしくね。
by信玄 虎穴 三郎 ちび勝+けらい1

【2009.01.03 Saturday 09:22】 author : いづな薫 
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上杉景勝の兜
先日珍しい戦国兜の紹介をしましたが、さて本日は上杉景勝です。
載せていい写真を持ち合わせていないので、いづなの絵で説明します。

お盆に載っているのは、摩利支尊天、日天大勝金剛、毘沙門天、3神の文字。
の上に木製金箔押しの日輪が配され、文字はビョウで止めてあります。
これは米沢上杉神社所蔵ですが、新潟には、日輪に卍のもあります。
ちなみに、直江兼続のも景勝と同じの上に配されています。



【2008.12.08 Monday 21:16】 author : いづな薫 
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景勝の誕生日
今日は11月27日、上杉景勝(ちび勝)お誕生日です。
ちなみに武田信玄が、11月3日生まれ。
虎穴一家、ダブルでお誕生日祝い中ケーキ2!!



【2008.11.27 Thursday 21:13】 author : いづな薫 
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兼続景勝コシヒカリ
今日仕事帰りに、夕食を調達するためスーパーに寄った。
そうしたら、いづなの好きな兼続景勝のお郷のコシヒカリ食事が、¥700以上も安いではないか。
かっかっ買わねば!
でも、いづなは駅から徒歩で帰るので自転車は持って来ていない。
自転車を取りに行ったら、兼続景勝コシヒカリは売切れてしまうかもしれない。
歩いて持って帰るぞ!と意気込み、10kgを購入。
仕事道具をコートのポケットに無理やり詰め込み、ビジネス用バッグにコシヒカリを詰め込む。
 もちろん上にはみ出ているが、気にしない。
抱えて、寒い夜なのに汗だくになって運ぶ。
徒歩8分くらいなんだけれど遠かった。笑
 すれちがう子供に不審な目で見られたが、それどころではない汗
 米10kgのせいで、他の買い物は出来なかったけれど、何とか家に着く。
新米ぴっかぴかのコシヒカリ、炊き立ては本当に幸せなお味でございました。
またもや上杉軍に、胃袋を攻略されています。笑

【2008.11.19 Wednesday 22:23】 author : いづな薫 
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群雲関ヶ原へ 上
「群雲関ヶ原へ 上」岳宏一郎著を読んだ。
かわいこちゃんを、徳川家康と石田三成が奪い合う話ですなハート
このかわいこちゃん、もちろんただ者ではない、
強大な軍事力を持った会津の太守・上杉景勝である。

信長×犬千代、ノッパラでちゅう。ねねを始め、強くしぶとい女性陣など見所いろいろ。
 そして何より我らがアイドル景勝が、武将達の崇拝の的になっていて楽しい。
本人はいたってまじめに生きているのだが、それが欲に目がない戦国大名の中で「掃き溜めに鶴」になっているのが滑稽である。
 家康にいたっては上杉をライバル視するあまり、景勝が気になって気になって、もう恋をしているかのようにである。
 いつも涼やか、少年のような華奢な体で、家康、息子の結城秀康を悩殺しまくる景勝、笑。
 でもって景勝は謙信に似て、書物に恋をするような男なのだ。
 
「天地人」は直江兼続が活躍が目立つが、御舘の乱、織田信長侵攻、関ヶ原、米沢転封と彼が生きてきた極めて険しい道を思うと、あれ位の華があって良いと思う。
 「群雲〜」では、勝者にはなったがそこにいたるまでに家康の葛藤が暴露されていく。
徳川の世はそこまで近付いているのに、西に毛利、東北に上杉と強大な力がなおも家康を苦しめる。
直江状を読んだ時の、家康の描写が滑稽。
「手紙を取り落とし、柱で体を支える。」
家康の怒りは、歴史的資料や小説でも周知の如くである。
でもこのお話の場合、地位も権力ある男が恋焦がれている相手に、
あなたなんか嫌い!!
と、思いっきり罵倒されたかのような、衝撃が笑える。
 映像化するなら、家康を大杉漣か佐藤浩市でぜひ見たい。 

PS.20万Hitsご祝辞、拍手、日本史ボタン押しくださる皆様本当にどうもありがとう〜。
 応援して下さる皆様が、いづなの元気の素です。

【2008.07.25 Friday 21:44】 author : いづな薫 
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謙信おやこ

今日は、ちび勝のお誕生日です〜。
ケーキ2Happy Birthday ちび勝!!!ケーキ2

 今日は、謙信とちび勝親子のことを書きたいと思います。

上杉謙信という人は、今回のドラマを始め、戦が強い面ばかり強調されます。
でも、小説でも書いたように、実業家として一流人で、字のお手本・手紙からは、愛情深い人柄が伺えます。 

 謙信は、贈る相手により字体文体を自在に変えています。
 ちび勝に対する手紙やお手本は、わが子の様に慈しんだ思いやりに溢れた文面が残っています。

昨日も載せた、「イロハのお手本」。


いづなは、この現存するお手本を、かなりの回数拝見しています。
 筆遣いがよく残っており、手本として丁寧に書いたであろう、謙信の手の動きが、450年を経た今も感じられます。

ちび勝が、大人になって一子を得た時、やはりその子に字の上達を褒めています。
 
 ちび勝こと上杉景勝は、豊臣政権の五大老の一人となり、米沢上杉家初代藩主となります。
 
 政権の重鎮となった後も、父子で、みかんや庭のりんごを贈り合ったり、情愛の細やかさを持つ人でした。
 字の練習や、親子の愛情の深さ、謙信にそっくりなのです。
 謙信がちび勝を愛したように、ちび勝もわが子を可愛がった違いありません。

謙信は生涯独身でしたが、母や姉に愛され、ちび勝も得た家庭的には幸福な人だったと思います。
景勝も信玄の娘菊姫と結婚後、長い間側室はいません。
菊姫が死去する少し前、側室を迎えましたが、この人もまもなく亡くなります。
 残された景勝父子を全身全霊で支えたのが、直江兼続・お船夫妻です。
直江も、妻はお船だけです。

 正室側室の争いがなく戦国の世にありながら、
安定した家族愛を見せてくれる、上杉家。
いづなが、こよなく愛する所以です。


一人息子からもらった、みかんの礼を述べる手紙。上杉景勝 筆(ちび勝)

【2007.11.27 Tuesday 21:46】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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