大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 近況 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
Lindt(リンツ)


1月14日に、ドイツの友人からクリスマストリュフが送られて来ました。
クリスマスの頃到着予定でしたが、どこかで迷っていたのかもしれません。
無事いただけて、良かったです。
送り主は、私がゆだれかけを縫ってあげたフィンセントの親ごさんです。
友人は、日本の政治事情にも詳しいので最近はもっぱら”戦後最悪安倍政権”のお話。

【2015.01.16 Friday 16:38】 author : いづな薫 
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フランス語


このたび、フランス語を始めました。
フランス語の、知り得たい情報、思想があるので学ぶことにしました。

語学スクールを探したのですが、希望の所が既に満員。
スクールにしても、仕事終了してから通うのは家の用事もあるので無理。
休日はと言いますと・・・
最近、ハマっている芝居の予約をクリスマスまで幾度か入れてしまったのであった。。ははは。

まあ、私にとって第4外国語なので、学校に行かなくても何とかなるかなと。
さしあたり独学します。
幸い、ご近所にフランス人ファミリーがいるし。
ヨーロッパの言葉は、大元をたどれば共通言語なので似ている単語も結構あります。
ドイツに居た時、スペイン人の同僚に「スペイン語、イタリア語、ポルトガル語は通じるのに、なぜ中国語と日本語は通じないのだ?」と聞かれました。
中国語と日本語は、そこそこ筆談は出来るものの音も違い元々同一言語ではありません。

自分が日ごろ使っている、調理用濃し器(ざる)があり、シノワと言う。
これが、フランス語で中国人のこと。
何でかと言うと、昔中国人が被っていた網目の透けている帽子に似ているからだそう。
なるほど、なるほど。
新しい言葉を知ると、途端に見える世界が広がるのが楽しいです。
 
フランス語特有の音が面白くて、BGM代わりによく聞いています。
今1ヶ月目終わった所で、簡単なインタビューが分かるようになったくらい。
言語はあくまで、PCや電卓を使うと言ったスキルにすぎない。
覚えて、それから何をするかが大事なのだけれどね。

【2014.10.02 Thursday 09:12】 author : いづな薫 
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グリム童話とあかずきん

あかずきんちゃんと言う、世界中で親しまれるグリム童話がある。
編纂者はグリム兄弟。
19世紀のドイツで活躍した、言語学者、民話収集家である。

今、ドイツ語のグリムを読んでいる。
あかずきんちゃんは、グリムが編纂する前からヨーロッパに伝承としてあった。
白雪姫やシンデレラ、ヘンゼルとグレーテルなどもグリム兄弟の編纂した伝承である。

やはりグリム編纂の、ハーメルンの笛吹き男と言うお話がある。
730年も昔、ドイツの小さな村ハーメルンで、ある男がネズミ駆除し報酬をもらうと言う約束をする。
駆除方法は、不思議な笛。
男が笛を吹いて、ネズミ駆除をしたが代金は支払われなかった。
腹を立てた男が、笛を吹くと今度は子供が出て来て彼の後をついていく。130人も。
この話は、伝承説話ではなく、1284年実際起きた大量の子供行方不明事件がもとである。
実際、730年経った今でもハーメルンの事件のあった通りでは、楽曲が禁止されている。

さて、あかずきんちゃんにもモデルがいる。
ドイツのシュバルム地方は、赤い帽子の民族衣装から、あかずきんちゃんの故郷と言われている。
頭に、コップ状の赤い小さな帽子を被っている。
上の図。
童話でおなじみのあかずきんちゃんの姿とはだいぶ違う。

この街をシュバルムシュタットという。
昔、この街の領主がジャガイモ栽培を奨励しようとしたが、農民たちはジャガイモは毒だと思っていて応じない。
そこで、領主が考え付いたのがジャガイモサラダを祭りで振舞うことだった。
ジャガイモ大好きのドイツ人、八百屋ならぬジャガイモ専門店まであるが、毒だと信じていた地域時代もあったのだ。
ジャガイモ専門店、私の語学恩師もサイドビジネスで経営している。

このお祭りに、上の民族衣装のあかずきんちゃんがこれでもかこれでもかと出て来る。
何十にも重ね着し
着付けに2〜3時間かかるそうだ。
衣装を写真で詳しくご覧になりたい方は、Salatkirmes(祭りの名前)と入れて検索してみて下さい。
スカートに白いエプロンをかけている人も多い。

ちなみに赤い帽子は、未婚女性。
若い既婚者は緑。
中年の婦人は紫。
お年寄りや未亡人は黒い帽子。
再婚希望の人は、再び紫を被ると言うのを聞いたことがある。
今ではこれだけ区別されるのは論外だが、昔も再婚希望がアピールできるのが面白い。
男性たちも民族衣装で袖にサラダ菜を付けて踊っている。

【2014.09.26 Friday 19:19】 author : いづな薫 
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今日はここ

まるでドイツな、高輪プリンツヒェンガルテン(東京)です。
これから会食ですが、懐かしくなってちょっと寄ってみました。
年がら年中クリスマス市のお店やレストランがあります。
ヨーロッパでよく見かけるガタイの良い太ったパトカー猫までいるし。
すばしっこいので写真撮れず。笑
 

【2013.10.12 Saturday 18:02】 author : いづな薫 
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白鳥とカエルのスタイ


以前話した、同級生の子供が、俗世に出現してはや2ヶ月過ぎた。
生まれる前に作った、スタイ(よだれかけ)を送ったら大喜びしてくれたので、
調子に乗って、さらに2枚製作。
おだてられて、また何か作らされそうな気もするが。笑

例によって、テキトーな型紙を描き、オーガニックタオルで手縫い。
かんたん かんたん。


【2013.10.04 Friday 16:59】 author : いづな薫 
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ジェシカと考える環境問題
 先日自宅に向かう住宅街を歩いていたら、ものすごい悲鳴が聞こえた。
道端で立ち止まって、悲鳴の方角を見た。

とある家の庭で大人の男女3人と子供2人が何かを囲んでいる。
「ちりとり!」「バケツ!」「触るのいやだ!」「誰が捕るのよ!?」大の大人が 3人して叫んでいる。

蛇かネズミでもいるのか?
男性1人と女性2人でギャーギャー言いながら、バケツに何か捕ってフタをしたらしい。

誰かが「イボガエル!」と言った。何だカエルか。
「鳴いてる、鳴いてる!」
そのうち小学校低学年くらいの男の子が、「公園に行って捨てて来る!」と言った。

そうしたら母親らしき人が、
だめっ!ビニール袋に入れて、生ゴミで捨てる!

それを聞いて、私が悲鳴を上げそうになる。
生ゴミって・・・生きているんでしょ!
しかも子供たちの前で。


思わず、私は「すみません。そのカエル、いただけませんか?」と声をかけてみた。
「えっ!」と絶句された。
いやそんなに驚かなくても。
「カエル好き?」と小さい女の子。
「好きですよ。だって命だもの。生きているから。」と私。

バケツに入れられたまま、カエルをもらうことになった。
見たら、10cmくらいのアズマヒキガエルである。健康そうだ。
ジェシカと名前を付けた。笑
うちの庭にいるカエルは、雨が降ると嬉しそうにゲコゲコ鳴いている。
でもジェシカはバケツの中でヒュンヒュンヒュンと、鳴く。
悲鳴のように聞こえる。

帰宅して、庭に放って、水を少しかけてやるとアジサイの下にもぐりこんで行った。
ここで生きていくんだよ、ジェシカ。

東京にも若干自然がある。
鶯が鳴いたり、ツバメが子育てしたり、節電対策で家々の緑が増えた気がする。
都会でもビオトープを作っている。
ビオトープとは、人間が世話しなくても生物、植物、自然が関係しあって生きていける環境である。

以前、両生類の感染症でツボカビ病が日本で発見されメディアで報道された。
ツボカビ菌による、新興感染症である。
近年この病気で、世界のカエル個体数が激減した。

本来は、アフリカ産のカエルが宿主だと推測される。
それを人間が実験用だペットだと世界中に移送し、免疫のない地域の両生類を死に至らしめたのだ。
絶滅した、また危惧される両生類の何割かはこのツボカビ病が原因である。

その後、日本ではツボカビ病でカエルが大量に死んだと言う話を聞かない。
日本のカエルは、この感染症に対し抵抗力を獲得していると考えられる。
アジアのカエルが感染源の可能性もあるのだが。
日本では古くからツボカビ病が自然に存在し、日本の両生類は抗体がある可能性強い。

ツボカビ病は人間にはうつらない。
しかし人間にもうつる鳥インフルエンザや、SARSなどは、人間の行動が感染症を広めたとも言える。
自然生態系を壊してしまえば、しっぺ返しが来る。

自然は、太陽の光、土、水、空気で作られる。そこに生物が関係し複雑な生態系を構成している。
これらは、人工的に作られる物ではないために、一旦壊してしまえば再生には時間がかかるのである。

生態系を人間がかく乱して、人間はアレルギーになる。

アレルギー症状で困っている人は多い。
しかし、アレルギーは、悪化した環境に対して当たり前の拒絶反応をしているだけである。
なおさなければならないのは、アレルギー症状でなくて人間によって荒らされた自然環境の方なのだ。

【2013.05.17 Friday 20:59】 author : いづな薫 
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武将スタイ


学生時代からの友人の子供が、フィンセント君と言う。奈良のせんと君ではない。
正確に言うと、彼はまだ生まれていない。
この世に出て来たら、フィンセント氏に何か贈ろうとデパートに行ってみた。

お店の人が、おしゃれですよと勧めてくれたフランス製だかのスタイ(よだれかけ)。
フィンセント君は、最近ありがちなきらきらネーム(珍名)ではない。
正真正銘のドイツ国籍なので、欧州製品を私が贈る必要はない。

現物を見ているうちに、これ簡単に作れるなと思い買わずに帰る。

そうこうしている内に、フィンセント君を超音波で撮った写真が送られて来た。
(いやこれ、BBCニュースでも報道していたが、胎児に害があるのだよ、本当は。医療上どうしても必要でない限り撮らないに越した事はない。)

フィンセントの無事を祈りつつ、どんなスタイ(よだれかけ)にしようか考える。
GW中に、超テキトーな型紙を描き、タオル地に載せて裁断して縫う。

フィンセントは、ゴッホとおなじ名前。
ひまわりワッペンとか貼ったらあんまりだよなと思い(笑)、上記のような物を作成。
欧州の皆さまが大好きな漢字を刺繍して、完成。笑
待ってろよ、フィンセント。

【2013.05.07 Tuesday 16:41】 author : いづな薫 
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東京駅

昨夜22:00頃のJR東京駅丸の内北口。
復元修復工事が終わり、美しくリニューアルされています。

1914年(大正3年)東京駅創建。設計者・辰野金吾。
1945年(昭和20年)、太平洋戦争空襲で南北のドームと屋根・内装が焼失してしまいました。
今、100年前の創建当時の姿に戻すための修復工事が終わっています。
失われた3階部分(切妻部等)、線路側外壁、屋根及び南北ドーム内部上部が復元されています。

駅の歴史をもっと書きたいのですが、夜は官邸デモに参りますので短く。
本日金曜日の官邸周辺・原発抗議行動は、全国で146カ所で同時開催だそうです。
お近くの方はぜひお越し下さい。

【2012.10.19 Friday 16:27】 author : いづな薫 
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お盆休み

秋が恋しい熱帯夜の朝、庭のトマトをとりに行ったら、枝にトンボが止まっている。
少しずつ秋が近付いている。

 肩に来て人懐かしや赤蜻蛉 夏目漱石

カメラを向けると、複眼をくるくる回してこちらを伺う。
透き通る羽、赤い胴、自然の造詣の美しさに感動する。
なんて言うトンボなのかしら。オスかなメスかな。
ご存知の方、教えて下さい。
他にも全身真っ黒トンボや、瑠璃色のスレンダートンボが来ます。


トマトの葉にあった、かまきりの抜け殻。
紗(しゃ)のように透き通っている。自然とは、なんと繊細で可憐なものだとつくづく思う。
ビルだらけの東京にも自然がある。



朝食を食べる。
ブルーチーズとチェダー、ダロワイヨのバケットと黒パン、朝摘みトマト、山形産プラム。
ブルーチーズは青カビの一種で熟成されていて、人間が食しても毒性はなし。
今流行の塩麹のコウジカビの一種は、甘酒や味噌に使われ大活躍している。
食品を放っておいて生えたカビは大抵毒性があるので、要注意。


そうそう、先週、用事があり東京の西方JR高尾駅に行ったら、謙信公祭ポスターを見かけた。
戦国時代八王子付近に街道が縦断していたご縁か。
このあたり、蛍なども楽しめる美味しい料理屋がある。都心のレストランにはない趣。

ちなみに高尾駅の近くには武田信玄が攻めて来た廿里古戦場もある。
北条の支城で豊臣軍(前田、上杉)に攻め落とされた八王子城もある。
高尾は、住宅地と霊園がたくさんある町である。
大正天皇、昭和天皇も駅前の多摩御陵で眠る。

蝉が朝も夜も大合唱だが、油蝉に混じって、つくつく法師が鳴いている。
つくつく法師は暑いうちから鳴くが、秋口になると耳に残るようになる。
油蝉の声が格段に減るからだ。
中国では、涼しくなってからなくので、つくつく法師を「寒蝉」と呼んでいる。

 つくつくぼうしつくつくぼうし斗(ばか)りなり  正岡子規

蝉の大合唱を聞きながら、猛暑なのに電気が足りている今夏を思う。


お盆、今宵の晩御飯は自宅で。
新潟産枝豆、沖縄もずくを自分で味付け、炙った栃尾の油揚げ、名古屋コーチンつくね。


【2012.08.14 Tuesday 19:50】 author : いづな薫 
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ドイツ×ポルトガル
 戦国カフェお越しの皆々様、ご贔屓にして下さり感謝申し上げます。
コメントメールいつもありがとうございます。大事に拝見しております。
ブログ不具合のためコメント&メールお返事しばらくお待ち下さい。誠に申し訳ありません。
書いていただくことは出来ますので、お書き込みよろしくお願いいたします。

大飯再稼動問題、福一4号機、はたまた消費税など難問且つ急を要する問題が山盛り。
この期に及んでまたもやブログ不具合・・・。


もうすぐ21時からNHKで地震番組あります。
「MEGAQUAKEII(3)“大変動期”最悪のシナリオに備えろ」。

あと、ユーロ2012サッカー欧州選手権。4年に1度のヨーロッパ王者決定戦。
今夜はなんと、死のBグループ、ドイツ×ポルトガルですぞ

【2012.06.09 Saturday 20:38】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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