大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 米沢 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
米沢珍道中
午後、謙信の廟所(お墓)に向かいました。
ガイドのおじ様がオナゴばかりの私達を見つけ、説明しちゃる!とばかりに話し始める。
話が長く、わずか20m先のお焼香場所に行けない汗
たぬきさんといづな、こっそり抜け、焼香台の方へ。
たぬきさん&いづな 「オタクばっかりなんだから、(謙信逸話は)みんな知っているよねー。」
ようやく、お焼香。

順番に大きな香台の中心の火に抹香をくべると、よい香りが漂います。


廟所にも、毘と龍の旗が。洗濯したのか、ぴっかぴかです。


夕方、昼食を取った上杉城史苑に戻り、上杉グッズをしこたま買い込む。
見よ、愛のろうそくハート
みんな、くすくすと忍び笑い。
SNさん嬉々として 「プレイ用ですか!

帰途、米沢駅前で食べた、激ウマの米沢ラーメン!
”でぶや”で、紹介されたお店だそうです。(カメコさん談)
ゆきさんが、壁に貼られた”でぶや”の写真を確認。


帰りの車中は、ちゃずさん&プラさんが酒盛り状態に汗
お猪口を取り出し、酒を酌み交わす。
米沢には、こんな地ビールがあります。(購入&写真:ゆきさん)
上杉謙信はケルシュ、直江は蕎麦ビール、景勝は黒ビールだそうです。
8時間ほど、歩きまくったでしょうか。
いや〜楽しい米沢の旅でござった。
また、行きたいです。

【2008.05.02 Friday 15:08】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(2) | trackbacks(0)|
上杉伯爵邸


上杉伯爵邸は、明治期に伯爵となった上杉家14代当主茂憲(もちのり)公の邸宅として、
米沢城二の丸跡に、建てられました。
敷地面積約5,000坪、建坪530坪の大邸宅です。
しかし、大正8年焼失。同14年に再建されています。
鹿鳴館ならぬ、鶴鳴館(かくめいかん)と称されました。
今はレストランで、見学もできます。
雪が消えたからには、米沢に行かねばなるまい。
謙信の太陽暦命日が、今月29日だし。
上の写真は、昨春5月に食べたメニューです。
写真上段、米沢牛ステーキと、サラダ&和え物など。
下段は、その建物と庭のつつじ。謙信の町は、お花があふれています花


【2008.04.26 Saturday 08:40】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(2) | trackbacks(0)|
不識庵さま(謙信)

左:天地人で謙信が、「不識庵さま」と呼ばれていましたが、米沢の謙信の廟所(お墓)の門にも”不識院”と書かれています。
右:謙信の抹香台。良い香りの抹香が、参拝者によって絶えることなくくべられています。
いづなが行った時はしばらく廟所に陣取り、人が途切れると、すかさず抹香追加!


道の奥が謙信の廟所。
町名が、さすがですよね。

【2008.04.25 Friday 08:54】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
ウコギ

この植物、ウコギといいます。
謙信の米沢市に行けば、どこにでも生えています。
街路樹や垣根になっているのです。
そして、この葉っぱがすご〜〜〜〜く美味しいのです。
その昔、直江兼続や上杉鷹山が、垣根と食用にと植える事を奨励したのです。

左の写真はいづなの家の、米沢からやって来たウコギちゃんです。
春先に出る若芽をご飯に炊き込むとそれはそれは、美味です。
焼き味噌と混ぜて御飯に放り込むと、また格別です。
右は、炊いたウコギ御飯。

でも、うちのウコギちゃんはまだ小さいので、葉っぱをむしる事が出来ません。
春に米沢行く時は、新芽ウコギを食べる楽しみがあります。
 春は、何度も行っちゃうのよね〜。
あ〜また、胃袋が謙信に攻略されている。笑

【2008.04.25 Friday 08:24】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
謙信の桜in米沢 
東京は、桜が散り始めましたが、東北米沢はこれから開花。
下は昨年撮った2007年春の、米沢の桜です。
いづなが行った時、まさに満開でした。


上段2枚は、米沢城址に咲く桜。
下段2枚は、謙信のお墓のすぐ近く。
桜の本数が非常に多く、空気が澄んで、鮮やかで本当に見事です。
謙信は、今もこの桜に埋もれて眠っています桜

【2008.04.01 Tuesday 20:19】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(2) | trackbacks(0)|
米沢おそるべし

今日は忙しかったので、精のあるものを食べようと、平牧三元豚・米沢三元豚なる物を食った。
山形県特産の豚で、これが激うま!
牛で霜降りと言う言葉があるが、まさにこれは豚の霜降り
ふんわりとした柔らかさ、肉汁のしたたり、今までの豚は何だったんだ。
最高級品豚肉と言われていますが、ブランド牛肉に比べたらかなり安いです。

山形と言えば、米沢牛が有名ですが、豚もたいそう美味しいです。
米沢は謙信ゆかりの地、いづな胃袋を攻略されています・・・。

今日は、来月の旅行準備で忙しかった。
雪が解けたら、謙信旅行に出るので。
今も実はまだ、仕事中・・・。
それにしても美味かった、ブタブタブタ。



【2008.03.22 Saturday 21:43】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
うえすぎーズの旅 第2弾
実は今週、また米沢に行って参りました。
謙信亡き後、上杉家の城下町になった町です。
上杉神社となりの売店の看板です。
う〜ん、謙信もびっくりですね。


こちらはお宝ゲットです。
新潟春日山城で、補修用泥を山裾から天守閣付近まで運ぶと、この袋がもらえます。

泥はこの袋に入っていて、天守閣にある箱に空けます。
3kg位あるんじゃないかな。
ちなみに春日山城は、標高180mです。
謙信袋が欲しくて、がんばっちゃったよ。
謙信ファンの方、ぜひ挑戦してみてください。

【2007.05.26 Saturday 11:22】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
謙信の華麗なおべべ
まだまだ追加です。
謙信好きの方は、きっとご覧になった事があるかと存じます。
謙信様の華麗な”おべべ”です。
本物は現在公開されていませんが、米沢市の上杉神社に大切に保管されています。
現在何点か、公開中のお品があり、本当に美し〜。
格別のお洒落さんなんですね、謙信は。


 上の写真とは別の、謙信の別の着物のお話です。 
某ファションデザイナーが、謙信の美しい着物を再現して、映画に使ったことがあります。
 その着物のモデルになったのは、なんと”謙信の寝巻き”だったそうです!!!! 

【2007.05.21 Monday 13:33】 author : いづな薫 
| 米沢 | comments(0) | trackbacks(0)|
過去のページへ

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中