大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 バイオ園芸 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
与党虫 よとうむし


与党虫真っ最盛りの季節である。
本当は夜盗虫だが、日本を食いつくす与党虫が大量発生している。
頭目の安倍なんて、害虫以外何物でもないと思っている。

で、今日は園芸の方のよとうむしの話。

今朝、庭の唐辛子の葉を見たら、食害されている。
大きめの糞がコロコロ。
葉を裏返してもいないので、よとうむしと判断した。
昼間は土中にいて、夜中に地中から出て来て葉をむしゃむしゃ食べる。
大食漢なので、早く駆除しないと坊主になる。
よとうむし駆除には、唐辛子ニンニクスプレーを使うが、葉っぱは好んで食べている。
葉唐辛子の佃煮なんてものがあるが、あれは唐辛子の実をトッピングしているのか。
生の葉はそんなに辛くないのか。

夜10時以降だと、葉を食べに出て来るがそんな時間に庭に行かないので昼間駆除する。
土を掘ろうと、マルチ用の稲わらをどけたら、よとうむしの奴、土中でなく土上に寝ていた。
即刻つまんで踏みつぶす。
よとうむしの死骸を、別のよとうむしが忌避すると言われる。
仲間がつぶされたから、危険を感じ取るのか。

今後もっと出て来るようだったら、よとうむしの酢漬けでも作るか。昨年家族がぶちまけ虫、虫の大騒ぎになり失敗したが。
ペットボトルに砂糖とアルコール、酢を入れてつるすと親の蛾を取ることも出来る。
よとうむしにお悩みの方、お試しあれ。

ガーデナーの嫌われ者のよとうむし、私は与党虫アベの方がもっと嫌い。

【2016.05.14 Saturday 11:51】 author : いづな薫 
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バイオ園芸2016


今年もやっています、わが庭のバイオ園芸。

昨年までは、あれやこれやと微生物液をこしらえていたが、
忙しいのもあって、最近はえひめAI2と、酢くらいである。
藁マルチを敷いているので、種類多く作らなくても効果がある。
えひめ500倍と酢(テキトー)と洗剤1滴混ぜて裏から噴霧している。
3〜4日に1度だが、雨後や風が強く吹いた後をまくと効果的。
GW途中、東京で台風のような暴風雨の夜があった。
えひめはすべて剥げたはずなので、翌朝噴霧した。
2〜3日そのままにすると、葉4〜5枚、1か所にまとまって黒星病が発生。
おそらく、葉の陰になってえひめがかからなかったと思われる。
と言うことは、かかっていれば防除できると言うことである。



さて、藁だが、泥はねしないし、雨が降れば藁中の水溶性カリが溶けて肥料になる。
微生物を使って、藁とカニや煮干し頭を混ぜてぼかし肥料を作成している。
私は、化成肥料を一切使わない。
バラ以外はほっておいても育つが、バラでも薬なし、化成肥料無しである。
化成肥料使うと、土は痩せるし害虫が多くなる。
売られている肥料は、たくさん使ってどんどん買ってほしいので、使う量が最大量になっている。
根が肥料に触れようものなら、肥料焼けが起きるし、虫も多くなるのでお勧めしない。
自家製ぼかし肥料だけでも、巨大輪が咲くので興味のある方は試してみて欲しい。
私の庭は、ガーデニングと言うより実験場と化している。
失敗も含め、自分の考えたことを実証する面白さがやめられない。

1つ、大苗で早春に我が家にやって来たバラがいる。
これが、別の土地に植えられたせいかショックを起こし、枝先から枯れ始めた。
キャンカーだとまずい。これで枯らしたことがある。
枝を切るとショックを起こすし、伐っても、別の枝が新たなキャンカーを起こす。

保証苗なので、枯れれば販売元に連絡することも考えたが、これ幸いに実験好きの好奇心が沸き上がって来た。
植え付けた周りを静かに掘ると、白い根が出ている。
根はまだ行けそうだ。
根を傷つけないように、周りの土にもみ殻くんたんを2Lばかり混ぜ込んだ。
畝を作り、水はけをよくする。
藁で根方を覆い様子を見ている。
葉裏に上の微生物と酢希釈液を噴霧し、肥料は一切なし。
1日当たり5mmくらい進んでいた枝の枯れ現象が止まったようだ。
わずかな新芽が葉枝と枝の隙間から見えて来た。
来た来た。

無農薬で、バラを育てる場合、大苗はやめた方が良い。
大苗は、業者の所で2年育てられる。
農薬も化成肥料も使っているだろう。
これを売る時は、太い枝を伐って売る。
買って来て、育った場所と違う環境に植えられ、無農薬、有機肥料と違う生育方法になると活着しない可能性も高くなると思う。
新苗の方が、枯れにくく環境変化のダメージも少ない。
買うなら、新苗か大きく伐っていない長尺苗が良い。

トマトやキュウリなど野菜も若干植えた。
アルカリ土壌に少し戻すため、苦土石灰を施し苗を植え付け、同じく藁で覆う。
藁で囲う時、葉っぱをちぎってしまった。あーあ。藁は固く、苗は弱いので注意が必要。

ホトトギスが毎日鳴いている。
シジュウカラもいる。
蜘蛛もハチもいる。
害虫駆除をよろしく頼む。

【2016.05.06 Friday 10:58】 author : いづな薫 
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庭のキノコ


今朝がたガーデニング中に見つけた、庭のキノコ。
調べたらたぶんアミガサタケの一種のようです。
詳しい方いらしたら教えて下さい。
高さ15cmくらいです。
キノコは形状や色が多彩で面白いです。

アミガサタケとしたら、中華料理やフレンチに入っているアレか???
いや違っていたらまずいし・・・中毒起こしてニュースとかになりたくないし。
やはり、食べないでおこう・・・。
 

【2016.04.30 Saturday 12:02】 author : いづな薫 
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今年の春庭

今年のうちの桜。
今年はわりと長く咲くが、1年に1週間ほどの命の桜に、私たちは駆り立てられるように花見に行く。
最近は海外からもその魅力を求めて、桜前線を追って旅する方がいらっしゃるそうな。
昔、桜のもとにて春死なんと詠いその通りに入寂した僧がいた。
桜がなければ、春はのどかなのにと詠った歌人もいた。
爛漫の美しさに心乱される春は、彼らの気持ちがわかる。
 

庭から見た桜。


太い幹から、力強く芽吹いて咲く花が私は好きである。



これはバラの芽。この品種は、芽吹く時がすでにバラ色。


どこからか、種が飛んで来て咲くすみれ。与えられた場所で花を咲かせる。


石畳み脇に咲く。

現在、米大統領選に出ているヒラリークリントン氏、前回の大統領選でクリントン氏はオバマ氏に敗れ、オバマ大統領の下で国務長官として働くことになった。
その時クリントン氏が言ったのが、「植えられた所で花を咲かせよ(Bloom where you are planted)」である。
クリントン氏は、誰よりも恵まれた人生を送って来ただろうがそれでもどうにもならないことはある。
それはどんな人間も同じ。
与えられた所で満足せよ、と言うことではない。

人は境遇を選べないけれども、生き方は選べる。
いかに生きるか、花を咲かせることができるか。
人々の花多かれと、この春に思う。



椿の向こうに桜。春爛漫の風景。


朽ちていく美。生ける辻が花。


これはうちの木ではないが、街路樹の桜の幹が伐られ、断面から天に向かって芽吹いていた。
生命は、何もかもが力強い息吹に満ちあふれている。

【2016.04.07 Thursday 16:41】 author : いづな薫 
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バラをわらで防除


今年地植えにしたバラ、フロレンティーナがものすごい勢いで芽吹いて参りました。
発酵肥料を少しやり、無農薬わらでマルチングしています。
泥はね防止です。
黒星病を防除するため、微生物のいるわらは絶好の素材。
昨秋は、猛烈に忙しかったので無農薬なのに微生物液も十分に噴霧することも出来ず放置していました。
ですが、わらマルチのおかげで致命的な病気は蔓延せず。
わらは、ビニールなど人工的な素材と違い、通気性がある上、凹凸があるので泥はねする回数が低いのです。

わらに住む微生物が土を柔らかくし、そのまま土に混ぜて肥料にもなります。
植物が育つためには、肥料の三大要素、窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)が重要です。
わらに豊富にあるカリが、雨のたび地中にしみこむことになります。

冬は保温、夏は断熱効果もあります。
雑草防止にもなり、何せ水をやる回数が格段に少ないのです。
私は多くの植木を管理するため、かなり助かります。 

とは言え、わらは入手しにくいのが難点。
ですが、親せきやお友達に聞いてみたり、更にはFBやTwitterなどいろんな方法でお友達を増やしてみて下さい。
意外と、農業している方はいらっしゃいます。
東京在住の私に大量(20kg?)の無農薬わらを下さった方は、例のえひめAIを通じて知り合った友人です。
ボランティアで、米作りをしている方です。

【2016.03.29 Tuesday 15:34】 author : いづな薫 
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いい子な菌





今日、5ヶ月ぶりに園芸をした。
多忙期が続いたのと、冬に入ってしまったので必要もなかったのだが。
今年使う発酵肥料を作成するため、近くの竹のある公園に土着菌をいただきに行った。
竹林の厚く積もった竹その他落ち葉をめくると、下の方は湿っていて、虫がもぞもぞ動いたりする。
その湿った葉のあたりに、白いもわもわした物を見かける。
私のお宝、土着菌である。
採取してポリ袋に少しいただく。
うちの笹のあたりにもいるが、落ち葉が大量にあった時、私が繁忙期で採取する時期を逸してしまった。

山の木はどうして大きく庭の木は小さいか。
山には動物も鳥も虫もいて、それらの糞を分解する微生物もたくさんいる。
微生物は、肥料を作り、植物を育て鳥を呼び動物を住みよくさせる。
生態系が維持されているとはこういうことだ。
それができない、とくに都会の庭では植物はひ弱で、やれ肥料だ、殺菌剤、殺虫剤だと必要になる。

でも、化成肥料なんて使うと、微生物が住みにくく土がやせてしまう。
殺菌・殺虫剤を使うと、菌も微生物も虫も死ぬ。
土を肥やすには、有機肥料である。しかし有機肥料には即効性がない。
植える時に、土に混ぜ込むならいいが、追肥は効果なし。
そこで、化成肥料に走る人が多い。
待ちなはれ。
ぼかし(発酵)肥料なら即効性がある。しかも、有用微生物がいっぱい。

と言うわけで、土着菌の肥料作成する。
作るのはまた後日。


【2016.02.11 Thursday 21:01】 author : いづな薫 
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夏の終わりの庭

猛暑だった8月も終盤になって、若干涼しい日が増えて来た。
きゅうりが大きくなり、食べたが皮が柔らかくて美味しい。


夏の薬味定番、ミョウガ。
おそばでも、冷奴豆腐でも、とにかく重宝する。
微生物資材をふんだんに使った、うちのオーガニック”固定種野菜”たち。
病害虫被害もなく、野菜本来の味わい深さを楽しめる。


夕闇が庭に訪れる頃、セミがあちこちで羽化しはじめる。
土から出て来ると、幹を上り始めるが、これが結構早い。
6〜7年ほど樹液を吸った樹を、どんどん上っていく。
羽化後の寿命は1、2ヶ月ほど。捕食されれば短くなる。
地中に長くいることを考えると、長生きの虫である。

羽化した時は、透き通るような青緑だ。
自然の造詣は、本当に美しいと感嘆するひととき。


最近は、ヒグラシの声も聞くようになった。
夜は、りーりーっと鳴く声。
飛来する、トンボの種類が格段に増えている。
秋が、もうそこに来ている。
 

【2015.08.20 Thursday 10:50】 author : いづな薫 
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バイオ園芸 黒星病は案外弱い


私が、バラの黒星病、うどん粉病と戦った感想である。
正直もっと、熾烈な戦いになるのではと思っていた。
今日は、上半期のバイオ園芸を総括したい。

園芸教室の先生は、バラは半日も雨に当たると黒星病になるとおっしゃった。
何も対策打たねば、確かにそうだ。
半日どころか、梅雨時10日連続で雨が降ったこともあった。
うちのは、消毒薬なしで黒星病もうどん粉病も出ていない。

無農薬、化成肥料なしの私の手作り肥料オンリーである。
戦争で儲けて莫大な資本を築き、今に至っては原発推進するような企業の薬は買いたくない。住友化学ね。
これが、薬を使いたくない1番の理由である。
薬は、耐性が出来るのでローテーションを組むため幾種類もの薬を買えとのこと。
他の庭木がみな無農薬で、生物植物の生育環境に影響を与えたくないので薬は使わん。

当ブログで、これまで書いて来たように、自分で微生物をいろいろ培養して散布した。
バラよりも、微生物培養にはまったくらいだ。
カテゴリー園芸に、レシピがあるので、よろしければどうぞ。


無農薬栽培しようと思ったら、品種選びが大事である。
うちは、耐病性は普通か、それ以上である。
花の後、黒星病が出やすいピエールドゥロンサールも、病気になりやすい野菜のキュウリも至って元気である。
防護服みたいなカッコも必要ないし、肌についた、吸い込んだと心配する必要なし。
えひめのごく薄い液で、不織布でパックすると肌がつやつやになる。
お風呂に入浴剤として入れているが、これもつやつやになる。冬はあったまるし。
洗剤や漂白剤としても使える。

東京では、梅雨が明けた。
梅雨の間、出張に行かねばならず、室内に3日間あった新苗がハダニにかかり葉を落とした。
これも、酢スプレーで撃退。 
米酢20倍希釈か、唐辛子:リカー=1:4で漬け込み500倍散布。
今、また新しい芽を吹いている。
唐辛子は、粉末を漬けたけど、庭の唐辛子が青い実つけているのでこれを漬け込むつもり。
青唐辛子は激辛で楽しいぞ、待ってろよハダニぃ。ひひひ〜。悪魔悪魔悪魔

バイオ園芸が、効き目の割りに流行っていないのは、薬が売れず既得権益が儲からないからとしか思えない。
あとは、消費者が自分の頭で考えるのがいやだとか。
園芸の世界でも、考えなければ支配されるのみである。

バラと言えば、黒星病、うどん粉病が2大病である。
これに対し、わが微生物軍団は会心の効果をあげている。

黒星病、うどん粉病など存在しないかのようである。

もちろん、微生物は、生態系のほんの一部である。
毎日集団で来るシジュウカラや、ホトトギスなどの鳥類、天道虫、クモなど昆虫類も作用している。
シジュウカラは、庭木に巣があるようだ。時々雛の声が聞こえる。

微生物を散布すると、葉っぱが厚くなり、虫も食いにくいようだ。キャベツの外側食べているような感じか。
虫だって、柔らかい葉っぱが食べたい。
で、柔らかい若芽には時々イモムシがいる。
先日、アシナガバチの女子(働き蜂は皆女子)がやって来て、イモムシ団子をこねくり回していた。
よしよし、もっとお団子作っておくれ。


バイオ園芸が上手くいくコツだが、やはりきちんと根付いている株に施すことが大事である。
昨年買った、バラのピース(平和)の大苗が春先に芽を出さず枯れた。
販売元に問い合わせたら、大苗は根が活着しない場合もあるとのこと。
こうなってしまったら、どうしようもない。
よりによって、ピース(平和)。
ピースは、第二次世界大戦後、平和を祈念して作出された、特別なバラである。
1970〜80年代に流行ったバラだが、私はこのピースが咲く庭で幼少期を送っている。

そのピース(平和)が死んだ、”安倍の呪い”に違いない。 (゚□゚;)

熱帯夜が続くようになると、黒星病は減る。
菌が生息しにくい環境だからである。
菌が少なくなった時、雨の上がりの晴れた日など一息つく時にこそ
微生物の追撃散布が効果をあげる。

梅雨明けと同時に、今度はアオドウガネ(コガネムシ)が日に何匹も飛来。
罠をしかけて、見つけ次第潰し、口の開いた袋に入れてつるしてある。
今日で4日め、これで減るか否か観察中である。

虫も潰したいが、もっと潰したいのが安倍政権。

バラやガーデニングで検索されて、初めて当ブログにお越しになる方もいらっしゃると思う。
今、日本は戦争する国になるか否かの、非常に重要な局面に来ている。
戦争で、自衛官に死亡者が多く出て、なり手がなくなれば、私たちや子供たちが戦地に送られる可能性がある。
そうさせないために、大人も子供も関心のなかった人も戦争法案(安保法案)に反対して欲しい。

安倍政権が、このまま続けばそう遠くない内に日本は米国の傭兵として駆り出されるだろう。
手遅れにならいうちに、廃案にし、安倍政権を倒さねばならない。

花や庭を愛でるのも、平和あってのことである。
この平和は、当たり前には存在しない。
頑張って守らないと維持できないのである。

【2015.07.22 Wednesday 08:39】 author : いづな薫 
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ニームの木


ニームオイルをバラの栽培に使っているが、こちらはニームの木。
ホームセンターで、見つけて買ってみた。
育て方を聞いたら、まだ確立されていないのでよく分からないとのこと。笑
ニームから取れる、アザディラクチンが虫除け効果がある。
これを食べた虫は、食欲減退、脱皮阻害、排卵障害を起こす。
種子、樹皮、葉の成分としては、殺菌消毒、解熱、抗ウイルス、抗炎症、抗潰瘍の効き目あり。

ニームって、インド栴檀(せんだん)のこと。
栴檀で仏像作ったりするよね。それと、さらし首の台。
清めとか、浄化の意味合いがこめられているのだろう。

私が買った苗は、日本で栽培されているけれど、故郷はインド。
つまり、高温多湿が大好き。
多湿って言うことは、雨が多い。
雨が多ければ、土は酸性じゃろ、と言うことで酸性の土に植えつけた。

冬、日本の屋外では枯れるとのこと。
これを育てて、ニーム取ろうなんて壮大な計画はやめた方が良いとどっかに書いてあったが、
まあ、お試しなので。
そう言えば、以前、バラは無農薬は無理と言われていた。
うちは、バラもさくらも何もかも無農薬。

【2015.06.27 Saturday 21:27】 author : いづな薫 
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あじさい

うちの、和あじさい。

あじさいは、土壌に酸性が強いと青くなります。
日本は、雨が多いための土壌は基本的に酸性です。
雨は、大気中のCO2や汚染物質をなど含むため酸が含有されます。
土壌中に浸透した雨は土壌の中を流れ、土壌水中に含まれる酸とカルシウムなどの養分が交換されます。
水は、土壌の下の方に落ち、残った酸が土壌を酸性にするのです。
赤っぽいアジサイ、青っぽいアジサイと品種はいろいろですが、日本で庭植えだと青みが強くなります。
赤みがより強いアジサイは、石灰などを施してあるのでしょう。
うちのあじさいは、肥料も水もやらない自生あじさいです。笑
冬場、枝だけになっていると、引っ掛けて折ってしまったり散々な目に遭っているのですが、
実に元気です。


こちらは、洋あじさい。
雨の季節でも、花があると明るくなりますね。

午後休なので、これに乗って出かけようと思いましたが、あいにく雨予報で思いとどまりました。


雨つぶが、今落ちて来ました。

【2015.06.18 Thursday 16:53】 author : いづな薫 
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