大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
朝倉氏一乗谷遺跡 その4
朝倉氏遺跡を見た後、一乗谷駅に戻り、九頭竜線が来るのを待つ。



なかなか来ないんだ、これが。
緑の田園地帯の中を赤い1両か2両の電車が来ると言う、絵のような美しい光景なんだが。
その電車を乗り過ごすとえらいことなので、電車が来た時、写真撮れませんでした。




ちょっと驚いたのが、九頭竜線の社内窓には、カーテンがついていた!




新幹線の名前が「つるぎ」!素敵すぎます。




富山で下車して、美味しいお魚を食べることにしました。




これは、新高岡の駅中にあったかぶと。
この辺りを治めた、前田利長の兜のオブジェです。
お父さんの前田利家のかぶとと似ていますね。

【2019.07.06 Saturday 17:14】 author : いづな薫 
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参議院議員選挙公示
令和初の参議院選挙、本日7月4日公示、2019年7月21日投開票である。

今回は何といっても、「年金問題、年金は足りないから2000万円ためとけ!」が焦点である。
自民党は、争点じゃない、絶対違うと火消しに躍起だが、争点はこれしかない。

金融庁がデータを出した、「老後に年金が2000万円不足する」問題。
えっそんなこと聞いていないよ、年金で足りるって言ったじゃない、と国民は大騒ぎになった。
しかし、これ、政府が意図した所と別の問題で国民が騒ぎ出した。

「2000万円不足するから、金融資産を吐き出して投資しなさいよ!」と言ったのである。
       ↓
投資すると、経済活性化で景気が良くなる。
       ↓
景気が良くなると、安倍政権が「ほーらおまえら(国民)、俺たちのおかげで景気良くなっただろ。
支持しろよ、票入れろよ。」となる。

お金を増やそうと、投資するのは、ある程度の資産ある人である。
今の高齢者はそれより下の世代よりは資産は持ってはいるが、多額の投資する人は大多数ではない。
年金2000万円不足と言うが、この基準って厚生年金受給者ですよね。
国民年金の人は、この何倍か自己資金が必要だと思う。

とにかく、政府が意図しないところで国民が騒ぎ出し、焦ったのが安倍政権。
「金融庁の大バカ者‼」と安倍がののしった。
金融庁ではこのデータを、金融、経済の専門家が作成に当たったはずである。
経済無知無能の安倍に「大バカ!」って言われて、なんで、反論しないのさ?

専門家と言うのは、どんな分野でも自分の研究から、真理をはじき出すのが仕事である。
それを、実現させるのが、政治で言えば政治家の仕事である。

今の日本は、安倍政権の都合良いデータしか、公的には認められなくなっている。
もう、政府がこんな風になった時点で国として終わりだと言っておく。
実存するものの、真実もすべては安倍にとって都合が悪ければ、なかったことにされている。
森友も加計も、年金問題もである。

国民はそれを許して良いのか。
いいわけない。

参議院選挙では、おかしいと思った政党、候補者には絶体投票してはいけない。
他にいないからと、安倍政権に入れてはいけない。
犬でも猫でも安倍よりはましである。
   

【2019.07.04 Thursday 08:45】 author : いづな薫 
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自民党を支持してきた皆様へ


山本太郎さんが、実に興味深い文章を公開している。
年金問題、雇用、景気、公共事業、自民党が政権担当してきた間に行われた政策は、多くの国民を幸せにしたか。
もちろん、NOである。
その詳細と、では国民は何をなすべきか、上記のサイトに書いてあるので、ご紹介したい。

残念ながら、仕事中なので私はこれにて。

【2019.07.03 Wednesday 15:33】 author : いづな薫 
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朝倉氏一乗谷遺跡 その3
福井市にある一乗谷朝倉氏遺跡は、室町〜戦国時代に朝倉氏一族が住みおよそ100年にわたって栄華を極めた町である。
最盛期には、人口1万人以上を数えている。
1550年頃、都があった京都の人口が10万人くらいなので、結構大きな都市である。
今の首都東京の人口が1千300万として、その10分の1で130万、さいたま市がこのくらいだそうだ。さいたま市は繁栄しているぞ〜。

朝倉義景は、天正元年(1573年)8月に織田信長に一族もろとも滅ぼされている。
信長配下の柴田勝家が先鋒となり一乗谷に攻め込んでいる。
朝倉義景邸や神社仏閣などが放火され3日3晩燃え続け、みやこにも似た美しい町は灰燼に帰した。

その後、この辺りは昭和の時代まで田んぼになり、遺跡は400年間水の中に眠り続けた。
「日本のポンペイ」と言われる所以である。
これが、良かったのである。
水から出たり入ったりすると遺跡は破損するが、水に入ったままだと保存状態は良くなる。

今、保存されている朝倉氏の館跡に庭石群がある。
湯殿跡庭園



廻遊式林泉庭園で面積は1540屬發△襦
水だけを抜いた状態でそのまま残されている。
石橋がかけられていたと推定されるので、当時は美しい日本庭園が広がっていたはずだ。

湯殿庭園の脇の階段



朝倉氏館の礎石跡


【2019.07.02 Tuesday 16:28】 author : いづな薫 
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朝倉氏一乗谷遺跡 その2


朝倉氏の城下町は、細長い格好をしています。
山間で天然の要害を利用した町でした。
一乗谷駅を降りてすぐ、細長い朝倉氏の町の入口があります。あんまり来ないバスやタクシーで移動する手段もありますが、城下を知るために、歩ける方は徒歩をお勧めします。
歩いて行くと、規則的に並んだ井戸や住居の遺構があり、朝倉氏関係の人びとが暮らした様子を見ながら行けます。




駅から30分弱歩くと唐門が見えて参りました。よく広告に載る門です。
この門は朝倉氏当時のものではなく、江戸時代中期に再建されています。
それより以前にも門はあり、朝倉義景が1573年に亡くなった後、豊臣秀吉が朝倉義景の善提を弔うために寄進した門がありました。
門の上部内側には、朝倉家の三ツ木瓜と豊臣家の五三の桐が刻まれています。

門をくぐるためには石橋を渡ります。
その石橋の上から撮ったのが上の写真ですが、良い角度を撮るために、いづなスマホごと川に落ちそうになりました。ヒヤリ…。




朝倉義景の墓所。



雪国らしく、塔の周りを母屋状の石の建物で囲っています。
米沢の上杉家中のお墓もこのスタイルでした。

【2019.06.30 Sunday 16:16】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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